"新米広報マンの日常"をはじめましょっか?

週末。クルマの外気温37℃にはけっこうめげるものがあります。

さて、昨日キャンセル待ち予約をかけたパリ行きのチケットはどうなっているんだろう、と気にしつつ、もう一つのイベント準備のため市内の総合病院に行ってきました。

対応してくれたのは外科の女医さん。2月の皮膚科桃尻治療の時といい、なんでこうも女医さん遭遇率が高いのかなぁ??不思議だ……と思いつつ、問診と診察を受けました。
なかなか時間がとれないので、先延ばししていた手術をこの時期にやってしまうことにしました。インフォームドコンセントを受けた後、感染症検査のために血液と粘膜をとられ、手術同意書を持たされて帰ってきました。実施日は8月26日。ひょっとしたらパリから帰国した翌日の午前中、僕は手術台に乗ることになります。想像するとなんだか落ち着きません。手術っての初体験なので。皮膚科の先生は小西真奈美似だったけれど、外科の女医さんは"たれぱんだ"って感じだったなぁ(笑)。

最近は、けっこうマジメに広報やPRについて調べたり、勉強を始めています。と言っても、この仕事はかなりの部分でOJTが必要となるため、僕は圧倒的に不利なポジションからスタートしなければならないみたいです。だいじょうぶかなぁ(汗

あるサイトで書かれていた広報マンの条件(元ネタは高杉良氏の小説らしいです)。

1.誠実で努力家で勉強家であること
広報を逆にしたのがほうこう(奉公)。社会に対する奉公が広報の基本であると考える。

2.自分を捨てる覚悟を常に持っていること
いつ会社を辞めても、というぐらいの覚悟をもっていなければ、いい仕事はできない

3.知恵才覚と気配りのできる人
広報マンは態度がぞんざいでは困る

4.忍耐心が必要である
広報の仕事をしていると中傷や冤罪が多いが、それらは広報マンの宿命であり、耐えなければならない

5.失敗を恐れてはならない

6.感謝の気持ちを忘れてはいけない

7.趣味を持つことが大切だ
さまざまな問題が頻発したときなど、心の切り替えができなければ、陰陰滅滅の生活になってしまう

8.広報の王道を歩んでいくべきだ
一人の記者を味方にするために嘘をついたり他社の悪口を言ったりしても、そのような広報は成功しないだろう

9.何より健康が大切だ

10.家庭を大切にする

11.人生の師表を持つことが大切だ
妻にも仕事仲間にも話せないようなこともあるかと思うが、そのような時に率直に相談でき、時には激しく叱正してくれるような師表がいなければ、広報という仕事はやっていけないのではないかと思う

うわー、すごい条件だ。
こんな人格人だったら、誰だって惚れちゃうよ。(っ´∀`)っ

いま読んでいる参考書も、「正直、こんな仕事できるの??」って位要求水準が高いんですが、とにかくやってみるしかありません。"新米広報マン"の誕生はもうすぐというところでしょうか。

そういえば、なぜ古株が新人のことを「この新米ヤロウがっ!」と睨め付けてみたり、本人自身が「新米で~す。よろしくお願いしま~す」と謙遜した自己紹介をする習慣があるんでしょう?国内で珍重される南魚沼産塩沢町産、正真正銘田圃限定のコシヒカリを長年食べ続けてきた個人的経験として、「新米が一番おいしいゾ」って思うんですが。新米がおいしいって、本当なんですよー!!

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