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インストールのソースを変更する

忘れないうちに大事なことをメモしておこう。
SuSE10はDVD/CD-ROMからのインストールが基本になっている。
CD-ROMパッケージの方がフルパッケージであることに注意。

インストール後、プログラムを追加するたびにCD-ROMの挿入を求められるのは激しくウザい。その回避方法はYaST2で"インストールのソースを変更する"でネットワークからのインストールを可能にできるよう設定が必要となる。
そのやり方はこうする。

1.YaST2で"インストールのソースを変更する"を選択。
2."追加"ボタンをクリックして、たとえば下記のように記載する。
(後述する3ディレクトリを登録するために、この作業は3回繰り返す必要がある)
プロトコルはHTTPを選択
サーバ名はftp.jaist.ac.jp
サーバ上のディレクトリ名はつぎの3つ。順番はこれを遵守!
pub/Linux/openSUSE/distribution/SL-10.0-OSS/inst-source
pub/Linux/openSUSE/distribution/SL-10.0-OSS/inst-source-java
pub/Linux/SuSE/suse/i386/10.0/SUSE-Linux10.0-GM-Extra

サーバ名、サーバ上のディレクトリ名は自分好みのミラーサイトを選択すると良い。ちなみにJAISTは北陸先端科学技術大学院大学のサーバっす。NovellでもKDDIでも好きなところを選んでOKだが、そのときはディレクトリ名もあわせて変更が必要だよ。
この設定さえできれば、アップデートもソフトの追加インストールもめちゃめちゃ簡単。WindowsXP並の簡単さが実現します。

無線LAN稼働に成功!

晴れ。

ひさびさにLinuxマシンからblogを書いています。
実は秋頃Linuxマシンの無線LAN化に挑戦しました。買って きたのはPLANEX社のGW-DS54GLという54Mbps対応の無線LANカードだったんですが、SuSE10はカードを認識はするものの、どうし ても起動しないというどん詰まり状態に陥っていて、そのまま放置してました。だってどうしようもなかったんだもん(苦笑)。

しかしネット上でこんな情報を手に入れました。
"Linuxで54Mbpsカード利用は難しい。そのかわり11Mbpsだったらわりと簡単だ"

ふむ。というと旧式無線LANカードだったら案外うまくいくのかもしれん。
じゃ面倒だけど、Windowsマシンで使っている旧式カードと入れ替えてみるか。
Windowsマシンに刺さっていたのは、こんな旧式の無線LANカードでした。
・メーカー:BUFFALO
・製品名:WLI-PCM-L11
WLI-PCI-L11(PCIバスカード)

家庭用無線LAN製品がようやく出回り始めたばかりの頃に買ったもの。
当時はISDNモデムとセットで売られてました。

さて実際にカードを入れ替えて、SuSE10をインストールするとあっさり無線LANカードを認識し、何事もなかったかのようにインターネット接続を開始したのでした!\ ^o^/
Windows のドライバーを導入しなければならないかな、とか多少覚悟はしていたけれど、まったく問題なく動いてしまったので、ある意味拍子抜け。やっぱり業界最大手 の製品を使うのが安全牌だというのは事実だったね。いったん動き始めるとSuSEデスクトップはWindows環境と同等くらいに快適です。

しかしさ、うれしいけど……、いや、本当にうれしいんだけどさ、"無線LAN接続が簡単になりました"と宣言するんだったら、せめて11Mbpsじゃないとなかなかうまくいかないよ、くらいはアナウンスしてくれよ。(苦笑)
無線LANカードメーカーのほとんどが動作確認をしていないとか、動作保証外といっている中で「簡単に接続できます」と言うんだったらさぁ…… ^^;

過去の日記の記事を参考にして、atok for linux、と市販のDVDが視聴できる環境を整えてしまったら、本当に快適。
いまも"オペラ座の怪人"を流しながらblogを書いています。

Suse10インストールとDVD再生環境をつくろう!

曇り。三連休はどうも天候不順らしい。

昨日ダウンロードを仕込んでおいたopenSUSEがすべて落ちてきていたので、ver9.3から バージョンアップしてみた。一応今日中にOSをSuse10へバージョンアップし、Apache2、PHP5、Mysql4.Xをインストールして稼働させることを目標にした。で、やってみたらけっこううまくいったので、報告かねてメモメモ。

1.Suse10のダウンロード
今 回はネットワークインストールがないらしく、CD-ROM5枚か、DVD1枚のどちらかを選択してダウンロードしなければならないようだ。説明をよく読むと32bitCPU向けのフルセットパッケージを入手できるのはCD-ROM版のみらしいので、仕方なくこちらを選択。CD-RWメディア5枚を買いに走った。

2.Suse10のインストール
とても簡単で大きなトラブルはなし。新しいカーネルのおかげかオンボードのサウンドカードを認識してくれた! ^^
"音が出るじゃーん"とちょっとうれしく思う。
というか、こういうのを進化というのか???ちょっと疑問だけど。。。

3.ATOK for Linuxのインストール
こ れがないと作業が始まらないということで、とりあえずインストールしてみた。ジャストシステムからは特にフォローの情報がでていないので、アップデートモジュールとSuse9.3のクライアントパッチを当てて立ち上げてみたらあっさり稼働。とりあえず今のところは問題なく動いている。

4.ApacheとPHP5とMysqlのインストール
ここには落とし穴があった。Suse9.3の時のようにYastからインストールしようと思っていたら、Yastの追加パッケージにPHP5が出てこない。 サポートされていないのかどうか事情はわからないが、とにかくないものはないのだ。またPHPを別途インストールしたらApacheの設定ファイルへの書き込みツールとの整合性がどうなるのか不明だった。そこで腹をくくってソースからインストールすることにした。ソースからインストールする場合は、Apache、Mysql、そしてPHPの順番が問題ないようだ。

自分の過去記事を参考に、まずCコンパイラなどの開発ツールをインストールした。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/31798/1123502#1123502

前回はインストールが必要だった
>2)libtoolとautoconfをインストールする
は必要なかった。なぜだろう???

Apacheのインストールはソースを取ってきてコンパイルしておしまい。問題は生じなかった。

つぎにMysqlのインストール。過去記事を参考にして、特に問題なく終了。

PHP5のインストールが結構はまった。(苦笑)
あらかじめインストールが必要な以下のファイルのうち、

・bison-1.875-53.2.i586.rpm
・flex-2.5.4a-295.i586.rpm
・libxml2-2.6.12-3.4.i586.rpm
・readline-devel-5.0-1.2.i586.rpm
・zlib-devel-1.2.1-74.i586.rpm
・libxml2-devel-2.6.12-3.4.i586.rpm

bison以外はYastのパッケージの追加から可能。しかしbisonはリストに現れないので、とりあえず
ftp://ftp.novell.co.jp/pub/suse/suse/i386/9.3/suse/i586/
からダウンロードしてインストールした。やってるみるとうまく動いたようだ。

以下の設定は過去記事を参考にやれば問題なく構築できた。
(注)php.iniの設定で2点追加。
文字化けを防ぐために
;output_handler =
↓
output_handler=mb_output_handler

;default_charset="iso-8859-1"
↓
default_charset="Shift_JIS"

やっぱりこういうのは "やった回数、経験"がものをいうんだなぁと実感したさ。

5.おまけでDVDを動かしてみた。
サウンドカードが動いたのなら、映像も見てみたいじゃん!と欲が出るのは"人間だもの" ^^
ところがNovellの説明によれば、ライセンスの関係もあってデフォルト搭載のDVD Playerは 商業用映像を再生できないんだと……それって搭載の意味ないじゃん。

ということで、Googleで見つけた情報をお手本にインストールと設定をしたら、案外あっさりとDVD再生が実現できたのでメモ書きしておく。

1.まずファイルを入手するサイトはここ
http://cambuca.ldhs.cetuc.puc-rio.br/xine/

2.次のファイルをダウンロードする。
libxine1-(version)-xxxxxx.i686.rpm (CPUによって取ってくるファイルが異なる)
xine-ui-(version)-xxxxxx.i586.rpm
libdvdcss-1.2.8-1.network.i386.rpm
w32codec-0.52-1.i386.rpm (Windows MediaとQuickTimeファイルを再生したいなら必要)
RealPlayer9-9.0.7.151-4.i386.rpm (Real Mediaファイルを再生したい人は必要)

3.インストール
上記のファイルを順番にYaSTでインストールしていけばOK!
すべてのインストールが終わったら、あっさりDVD画像が流れてきた。
ちなみに上記のファイルをインストールすると、DivX、Ogg/Vorbisファイルも再生できてしまう。かなりすぐれもんだ!!!

Suse Linux 9.3とMySQL

さて、ひさびさにサーバ構築に再挑戦。
Databaseサーバのプロトタイプを作っていじってみたいのだ。

で、Fedora Core 4がどうしてもインストールできないので、結局Suse Linux 9.3をネットワークインストールした。とにかくMySQLを動かしたかったので、YastからMySQLをインストール。でも動かない!

で、悩んでいろいろと調べまったら、次の事実が判明(苦笑)。

MySQLサーバをインストールして、最初に立ち上げようとして稼働しない場合は、下記のコマンドを打たないとダメらしい。

# /etc/init.d/mysqld start

(注)これがLinuxのデストリビューションによってディレクトリ位置やコマンドが若干変わるからやっかい。ちなみにSuse linux 9.3の場合は

# /etc/init.d/mysql start

であった。必要に応じてmysqldかmysqlを使い分ける必要がある。
この後下記のようなメッセージがでる(表現が若干変わるケースがあり)。

Initializing MySQL database: [ OK ]
Starting MySQL: [ OK }

なので、MySQLを手動で立ち上げる場合は次のコマンド

# /etc/init.d/mysqld start

MySQLを手動で止める場合は次のコマンド

# /etc/init.d/mysqld stop

またLinuxを立ち上げるときに自動的にMySQLサーバを立ち上げるためには、次のコマンドを一回だけ実行しておく必要がある。

# chkconfig --Level 35 mysqld on


上記のままでは一般ユーザーでログオンした場合に、データベースやテーブルの作成ができないので、とにかく一般ユーザーアカウントを作っておく必要がある。作り方は過去記事を参照のこと。

ノベルさん、ちょっとひどくないか?

雨。

SuSE Linuxのせいで朝4時から起きてる(苦笑)
ここしばらくサーバ構築作業が進まなくてうんざりしていた。先週木曜日ノベルの公式解説書を買った(5,000円近くするんだよ~)。その本の中ではサーバ周りのことが記載されているのに自分のマシンではその機能が見つけられない。なぜだろうってすごく悩んだ。
ホームページもめぼしい情報が載っていないし。みんなすんなりとシステムを稼働させているし……なぜなんだ?ヽ( ´Д`)ノ

悩んだあげく、2ちゃんの情報を丹念に洗ったら、こんな事が書いてあるじゃんか!

SuSEのディスクイメージは2種類ある。
SUSE-Linux-9.2-FTP-DVD.iso 3284710KB
SUSE-Linux-9.2-mini-installation.iso 65758KB

実 はFTP-DVD.isoはSuSE Linux 9.1まであったPersonal版の後継なのだ。サーバを立てるにはProfesional版がBetter(Personal版では環境設定ツール YaSTがHTTPサーバパッケージに対応していないから)であり、Profesional版と同等機能のシステムを構築するためには、mini- installation.isoをインストールしなければならないのだ。つまり出発点が間違っていたのだヽ( ´Д`)ノ

でもさぁ~、これってちょっとひどくないか?
mini-installationっていったら単純にDVD版のタイニー版って思わないか?
ってSuSEユーザーにとっては、サーバ立てる時はmini-installation版をインストールするのが"常識"になっているのかもしれないけれど。ノベルのサイトじゃこの二種類の差について解説はなかったし、もちろん公式解説書は製品版を買って使っていることが前提になっているからFTP版のフォローされていないし。
で、 さらにひどいのが、公式解説書に従って最小限のインストールを選んでシステム構築すると、YaSTにHTTPサーバ設定のモジュールが出てこないんだ。こ こでもはまってネット上の情報を漁ると同じ現象を報告している人がいて、この情報によれば、標準インストールをすればHTTPサーバ設定モジュールが現れ るとのこと。
つーか、公式解説書通りに操作してはまるってどういう事よ?
めちゃめちゃ割り切れない気分。(うすーく怒ってます)

で、サーバからネットワークインストールをかけるとレスポンスが悪いと言って切断されるので、出社前、朝早起きしてインストールに挑戦しているわけなんだ。
あ~あ。SuSE気に入っていたのに、ちょっと冷めちゃったよ。

P.S. Version9.3近々リリースだと? _| ̄|○

Linuxは存在しない

今日も晴れ。
近所の図書館に"アキハバラ@DEEP"を借りに行った。
書店に走ってもよかったんだが、つい無駄遣いすることに恐怖したのだ。(苦笑)。その行き帰り、山茶花の咲き誇っている庭をみた。空気は透明感があって心地よかったが、少し肌寒かった。

無駄遣いに恐怖しながら"アメリ"を買っているんだから、知り合いのオンナに言わせれば「意味わかんない」ってとこなんでしょうが。

昨 日買ったPentium4 3.0GHzマシンをWindows利用にし、それまで使っていた2.6GHzマシンをLinuxにあてた。先日のIT業界人ミーティングで「いわゆる "Linux"って存在していないよね。だってディストリビューションはどれも同じじゃないじゃない?みんなが"Linux"って言ってるものは、あえて 言えば"Redhat"だよね」という議論がでていた。

そのときはピンとこなかったが、今日改めてsuseをインストールして分かった。FTP版をインストールすると、管理ツールYaSTが立ち上がり日本語で簡単にインストールできた。
問 題は、このままじゃ日本語入力ができないと言うことだ。商用版を買えばATOKがついてきて、インストールも自動でやってくれるのだろう。僕はたまたま ATOK-Xを持っていて、これをインストールしようとマニュアルをめくったのだが、Suse Linuxにインストールする方法が書いていない。設定ファイルを書き換えなきゃならないのに、Redhutにインストールする方法を参考にしたくても、 該当する設定ファイルがHD上に見あたらないのだ。

本当に参っていたが、しつこく検索していたら下記のURLに情報があった。ちょっとコピっておく(ネット上の情報はいつなくなるか分からないからね)。
出典はこちら
http://aquahorse.cocolog-nifty.com/aquahorse/2004/10/index.html#a0001815917

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SuSE9.1でATOKXを使う方法

SuSE LINUX 9.1でATOKXを使う方法を紹介しておきます。
とは、言ってもSSJVってとこで見つけたツールの紹介だけですが・・・(^^ゞ

手順はいたって簡単です。
ATOK X server control script for SUSE LINUX 9.1
http://ssjv.sourceforge.jp/modules.php?name=Downloads&d_op=viewdownload&cid=1
をダウンロードしてきます。
それを解凍します。
解凍されたフォルダの中にREADME.TXTがありますので、その中身に従い処理を進めていけば、ATOKXが使えるようになります。

ただ、このままだと、OpenOffice.orgで日本語入力ができなくなってますので、いかの処置が必要になります。
1.エディター(kate)を起動させます。
2.export USE_XOPENIM=t と入力します。
3..bash_profile と言う名前で保存します。
保存先は、自分が使用しているHOMEフォルダです。(Konquerorだとfile:/home/ユーザー名/です)
これでOKだと思います。
ただネットで調べたところによると、だめだったって場合があるようです。
私のところでは2種類のPCで試しましたが両方OKでした。

これで悩んでた方、是非お試しあれ。

ちと Suse Linuxをインストールしてみた 追伸

サウンドカードは認識しているので、音は出る。
だけど音楽CDを入れても音が聞けない。
MISIAを聴きたいんだけどなー。

CD-ROMをマウントするって、イマイチよくわかんないんだけれど、誰か知っていたら教えて!
えらい人 (>_<)

ちと Suse Linuxをインストールしてみた その2

後日と言いつつも、忘れないうちに続きを書いておく。

インストーラーが立ち上がったら"CD1"をセットするように言ってくるが、そんなものは手元にない(っていうか、ネットワーク越しにインストールする)ので、システムがぎゃーぎゃー言っても無視して先に進む。
Yastは立ち上がるが、Windowsで見慣れているようなきれいなGUI画面じゃないバージョンが現れます。こんな感じ↓↓↓
http://www.novell.co.jp/products/suse_linux/ftp/install_s1.html

まずやらなきゃならないのは、ネットワークの接続。
ハードウェアのセッティングの中からネットワークを選択する。このときにmodule3ディスクが必要になる。
モジュールを読み込むとネットワークカードの種類とネットワークの設定を尋ねられるので、自分のマシンのIPアドレスなどを入力する。

その次にinstallを選択してインストール作業を続ける。
詳 細は省くが、自分が実施したのは、ftpプロトコルでのインストールを選択し、途中でNovellのFTPサーバのIPアドレスを聞いてくるので、 202.33.131.5 と入力し、さらにディレクトリ名を聞かれるので、/pub/suse/suse/i386/9.1/ と入力する……ことくらいがポイントかな。

とりあえず、あとは成り行きに任せてインストーラーの質問に答えてゆくと、いずれSuseが立ち上がります。

ちと Suse Linuxをインストールしてみた その1

秋の花粉症が炸裂しているらしいが、今日は鼻がムズムズする。

は、さておき。
古いPCが一台余っているので、Linuxマシンに仕立てるべく、二日ほど前から格闘していた。インストール後の運営がしやすいということで、Suse Linuxを選択したのだが、これがとてもくせ者だった。
Fedra Coreだったらネット上にインストールガイドがいくらでも転がっているが、Suseは参考になる情報がほとんど見つからなかった。

まずNovellのホームページで書いてあるような、ブートCD-ROMをつくってインストールする方法は、まったくうまく行かない。CD-ROMに指定された.isoファイルを焼いてブートさせようとしてもまったくダメだ。

そこでフロッピーディスクでのインストールを実行したが、これもかなり困難であった。すべてはまともな解説がないためだと思う。いくら「無償版の提供だから……」といっても、それはないだろう~と思ったヨ。

とりあえずシステムが立ち上がったので、このあとSuse Linuxを試してみたい人のために、インストールのTIPSを書き残しておく。

1.インストール前に準備しておくこと
1)フロッピーディスク 8枚
bootディスクが3枚。modulewディスクが5枚。
Windowsか、DOSでフォーマットしておくこと。

2)チェックしておく事柄
・Networkカードの型番
・自分のPCのIPアドレス、DNSサーバのアドレス、GatewayサーバのIPアドレス
・NovellのftpサーバのIPアドレス (WinddowsならばDOSコマンドで
>nslookup ftp.novel.co.jp で調べると良い。今日時点では202.33.131.5だった)
・目的のバージョンのSuse Linuxのあるディレクトリ。
僕は Suse linux 9.1を celeronで動かすので、i386版で良かった。なので、目的のディレクトリURLは
ftp://ftp.novel.co.jp/pub/suse/suse/i386/9.1/ だった。

3)ブートディスクを作成する
まず次のURLへアクセスする。
ftp://ftp.novell.co.jp/pub/suse/suse/i386/9.1/boot/
このディレクトリから次のファイルをダウンロードする。
bootdsk1~bootdsk3
modules1~modules5

 問題は、単純にこのファイルをフロッピーにコピーすればOK!とはいかないところ!

さらに次のURLへアクセスする。
ftp://ftp.novell.co.jp/pub/suse/suse/i386/9.1/dosutils/rawrite/
このディレクトリから rawrite.exe をダウンロードする。
このexeファイルは、bootdskとmodulesをフロッピーに書き込むためのツールなのだ。

自分は上記のファイルをすべてWindowsのデスクトップに貼り付けた。
そ して、rawrite.exeをダブルクリックすると、フロッピーディスクに書き込みたいファイル名と、フロッピーディスクドライブ名を聞いてくるので、 たとえば、 bootdsk1 書き込み先は a とインプットしてやればブートディスク、モジュールディスクの作成が始まる。

bootディスクが完成したら、PCをリセットしてフロッピーディスクから立ち上げると、インストール画面に進むことができる。

続きは後日。