任天堂Switchのゼノブレイド2のリリースが楽しみ

うちのリンクさんもゼノブレイド2の衣装を着てハイラル平原を走り回ってます。
てか、こちらの衣装のほうが勇者っぽいですが。

ゼノブレ2を予約しておこうかどうか悩んでるところ。



Bash on Ubuntu on Windowsで、Windowsフォルダを共有したかった

正式にはWindows Subsystem for Linuxって言うんだそうですね。

で、タイトルの件ですが、これって結構めんどくさいらしいですね。
といいつつ、Conohaに借りているサーバからデータを取り出したり、Pythonのコードを少し直してサーバにあげなおしたり、取り出したデータをWindows側アプリに引き渡したいときとか、Bash On Ubuntu on WindowsとWindows10との間のファイルのやり取りをどうしようか悩んでいました。

いろいろとディレクトリを見てみると、mntというディレクトリにCというデバイスがマウントされています。cd CとしてみるとWindows側のルートディレクトリが見えます。

ふむ。。。。

ネット上では、例えばWindowsのルートディレクトリにhomeというディレクトリを作り、Ubuntu側のホームディレクトリをそちらに切り替えてしまう方法が公開されています。
僕もいったんやってみたんですが、公開鍵認証でサーバと接続しようとするとsshにパーミッションと所有者が違うと怒られてしまい、これを解決できなかったのです。今回はConohaとスムーズに接続できることが大事。

ホームディレクトリがデフォルト状態ならば、少なくともsshで怒られることはないので、こちらの状態を優先して、なんとかWindows側ディレクトリを簡単に覗けるように試行錯誤してみました。

やってみたのは、cd /mnt/c でWindows側のルートディレクトリに移動して、そこにshareという共有ディレクトリを作ります。

次にホームディレクトリに戻り、シンボリックリンクを張りました。

ln -s //mnt/c/share win

Windows側のshareディレクトリにシンボリックリンクを張り、ホームディレクトリではwinと名付けました。lsコマンドを打つと、winというディレクトリ(シンボリックリンク)が出来ています。cdコマンドで直接Windows側のshareディレクトリに入ります。

Windows側ではテキストエディタの秀丸やAtomを使いますが、文字コードをデフォルトでUTF-8、改行コードはLFのみに設定して、文字化けや改行コードで問題が発生しないようにしてみました。

Windows側からWindows Subsystem for Linux側のファイルを弄ると壊れるらしいんですが、どうなるのかしばらく試してみようと思います。

彼氏と箱根旅行(後編)

晴天と紅葉を期待していた彼氏はとても残念そうだった。
それもそのはずで、今夜にも台風が関東上陸という悪条件の中での旅行だった。

本来ならばレストランの窓には素敵な風景が広がっているはずなのに、強い雨が窓を叩き、外の先の風景はもやに覆われてよく見えない。幽玄な風景と言えばその通りなのだけど。

朝ごはんはビュフェスタイル。
前夜の晩御飯が少し胃にもたれていたので、朝粥を軽くと、甘鯛の粕漬け、エリンギの炒め物少し、たっぷり目のしらすと大根おろし。そしてサラダをいただいた。


ホテルをチェックアウトした後、強い雨の中を散歩というわけにもゆかないので、ポーラ美術館へ行く。僕にとっては何年振りの訪問だろうか。10年くらい過ぎているのではなかろうか。

大好きなウジェーヌ・ブーダンと、これはルノワールだっけ??




とても女性好みの美術館だと思うが、海辺の聖母子とかいい作品を所蔵している。
車じゃないとなかなか行きづらい場所にあるけれど、天気の良い日に訪れるには気持ちの良いスポットの一つだと僕は思っている。

ポーラ美術館のレストランは素敵な作りで、ここで食事するのは好きなのだ。
ここで低カロリーランチを食べた。506キロカロリーだとか。




蒸し物の海老の香りが印象的だった。

強羅駅へ向かい、箱根登山鉄道で箱根湯本へ移動。
10分程度での接続でロマンスカーが出るので、それに乗り新宿へ。

彼氏の宿泊ホテルへ付き添い、部屋に荷物を置いて彼氏は身軽になる。
そこから有楽町へ移動。
お目当のレストランが開店するまでマクドで時間を潰した。
それぞれスマホを弄ったりして1時間ほど居座っていたのだけど、「お互い無言で時間を過ごしていても全然気まずくないんだよね」と彼氏は言う。なんか焦って、無言の緊張に耐えられなくて言葉を繋ぐ必要がない。老成した夫婦みたいな状態な感じもするが、長い付き合いのカップルはこれでいいんだと思う。お互いの気配が伝わっていれば、まずはそれでいいんだ。

そして、最近二人のお気に入りの「陳家私菜」で晩御飯。

本場四川やみつき皇帝よだれ鶏


頂天石焼麻婆豆腐
中辛が一番いいというのが僕と彼氏の結論。


おつかれさまセットの副菜たち。
干豆腐の美味しさを最近知ったばかり。


銀座駅で別れて、それぞれ別々の電車で家路につく。
帰宅途中はふくふくと幸せな気分が湧き上がってくる。
彼氏と過ごす時間は特別で、こんな幸せがずっと続けばいいと、そう思わずにはいられないんだ。

台風に邪魔されたけれど、こんな素敵な週末。

彼氏と箱根旅行(前編)

それにしても10月はよく出歩いていた。
大阪旅行の余韻が冷め切らぬうちに、彼氏にご招待されて箱根旅行に行ってきた。

台風が接近しているなか、ロマンスカーが運休となり、新宿を右往左往していたのが今となっては懐かしい。
京王百貨店の地下でランチボックスを買い、高速バスで御殿場経由で強羅を仙石原をめざす。
ガイドブックを持たない、当初予定とは異なるルートの移動で、二人ともドキドキしていた。

風雨の強まるなか、16時近くにホテルにチェックイン。
彼氏が選んでくれた、箱根らしい、緑の多い静かなホテルだった。
洒落たフロントロビー。






ハリウッドツインのベッドと、畳が敷かれた部屋は、靴下を脱いでゴロゴロすると心地よかった。
こういう部屋は彼氏と「ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート」に滞在して以来だった。
本当にくつろげる。
彼氏の部屋選びのセンス、好きだよ。

食事前に露天風呂に浸かる。
台風の影響で時々雨が吹き込んでくるような状況だったけれど、箱根のお湯は肌当たりが良くて、気持ちがいい。
二人で湯船に浸かりながら、とりとめのない話を続けているとのぼせてしまいそう。

晩御飯。
レストランに向かい、誕生日のお祝いの食事を楽しんだ。




前菜
冷製サーモン タラモサラダ添え スイートチリソース


スープ
箱根西麓南瓜のポタージュ オニオンフライ添え


魚料理
鰤の香り焼き 油淋ソース


メイン
オーストラリア産牛フィレ肉の網焼き マデラ酒のソース 黒胡椒風味


お食事
かまど炊きご飯 お供 昆布だし


デザート
本日のデザート


前菜はみんなが好きなサーモン。付け合わせの季節野菜がとてもおいしい。

スープはトムヤンクンが選択可能だったけれど、これが正解。
あまり刺激の強いものを食べると、後の風味がわからなくなってしまう。

鰤はほっくり、サクサクとした歯ざわりと、油淋ソースの香りが食欲をそそる。
お肉はソースと絡めて口に運ぶと美味美味。
ご飯は早々に昆布だしをかけ、サラサラとお茶漬けにして掻き込んだ。
だしの香りって、本当に素敵だ。

デザートはハロウィンの意匠が可愛らしい一品だった。

部屋に戻って買っておいた白ワインボトルを開ける。
畳に寝っ転がって、グダグダしながら、彼氏に甘え甘えられつつよもやま話が弾む。

RD-907……あれはいい物だ

今週月曜日の人間ドックの検査中、マジで青ざめました。
今年の春先から変な汗をかいたりして体調が変調を来していたんだけど、検査途中でも数字がやばいやばい。

例えば血圧。
もう何年も上が95〜105、下が68くらいで推移していたのに、今回上が130、下が90って値が出て心底びびった。

その晩、眠れなくて、午前三時にAmazonにタニタのRD-907を発注。
翌日25日にそれは届いた。
誕生日の自分へのプレゼントがこれかよって泣きたい気分になったが、初計測でさらに泣きたい気分になった。

まあ仕方ないよね、可視化して、どうにかするしかないわけで。

それにしてもiPhoneアプリから体組成計を立ち上げて、計測結果が即アプリに反映される仕組みは素晴らしい。
数年前に最新だったタニタ体組成計を持っていた。
SDカードに記録が残り、PCに取り込めばエクセルでグラフ化できるけれど、めんどくさい。
いつでも数字を見て、モチベーションアップと戒めにしたいと思って、スマホの体重記録アプリに入力したり、手帳にメモしてみたりもしたけれど、やっぱり続かなかった。
めんどくさいのは続かない。
めんどくさいことをちゃんとやれる小まめな人は、そもそも太ったりしないんだよ。

RD-907の数字と、iPhoneで毎食の食事を食べる前、食べた後の写真を撮って予実管理を始めました。
残すべきものを残しつつ、付き合いでどうしても揚げ物を食べなきゃならなかった時は、その写真を眺めながら次の食事をどう減らすか思案する……習慣化できれば良いのですが。


USJでテンションあがった〜(3)

ややふらつく足を叱咤して、今日のメーンイベントへ向かう。
アメリカの町並みを抜けて、木の覆い茂った小道に向かう人たちの後に続く。


これが結構距離がある……のか、距離があるように錯覚させられているのか。
そしてホグズミード村の入口に到達。






なんでしょうね、汗ばむ陽気の大阪のはずなのに、なんかひんやりと冷たい空気を感じさせる空間は。

そしてホグワーツ城と対面。


第一声は「クオリティ高っかー!!!」
なんていうか、作り物なのに、質感がたまらなく重厚で、下世話な話「すんごい金がかかってんなー」。
申し訳ないけれど、シンデレラ城よりも全然質感の点で勝負にならない気がする。

さっそく「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」を体験。
ライドに乗って、ハリーと共に空を飛ぶ浮遊感は最高だった!

だけど激しい揺さぶりと3D映像で、正直僕は酔って気持ち悪くなったな。
あと30秒続いたらゲロ撒き散らしてえらいことになったと思う。

すごい、すごいけれど、あの3D酔いはちょっと厳しかった。

ザ・フライング・ダイナソーよりもダメージ受けてフラフラと脱出。
二人とも疲れが出たしでランチ。




その後再びホグワーツ城に戻り、キャッスルウォークを楽しむ。

ホグズミード村はお土産屋を含めて楽しめる場所が多くて、一日ここにいてもいいかなと思えるほど。


15:00過ぎにホグズミード村を出て、ゆっくり散歩とお買い物。
ちょうどハロウィーン期間で、お土産品もハロウィーン仕様の可愛いものが多くて色々と買ってしまった。
日本のパッケージセンスは結構よくなってきていて、柿の種の缶一つとっても手に取った人を幸せな気分にしてくれる。
写真とお土産代で、なんだかんだ2万円越えの大出費。




日が傾き、USJの取り囲むホテル群をオレンジ色に染め始めた頃、僕らはゲート付近のベンチに座っていた。
「楽しかったねーいろいろとありがとう」
「今度は3人で来たいねー」
なんか二人とも、楽しかったという言葉しか出てこない。

映画のテーマソングが楽しかった時間の終わりを告げているようだ。

予定通り僕らは17:00にユニバーサルシティ駅を出発した。
大阪駅で別れ、僕は新大阪から東京を目指す。
駅弁を食べたあとは眠り込んでしまい、次に目覚めたのは新横浜を出た頃だった。

USJは楽しかった!
ひさしぶりにワクワクした。
同僚3人で来たいねー、の前に、僕は彼氏と来たいと思った。

USJでテンションあがった〜(2)

で、ジュラシック・パーク・ザ・ライドを終えた時点が11:10頃。
二人で考え込んだ。

ザ・フライング・ダイナソーを捨てる?

頭上では「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ〜」と絶叫と、ゴォォォォというコースターの音が響いている。


「せやな……」彼女が口を開いた。
「命までは取られんやろ、行こっか……その前にトイレ……」

うんうん、トイレ大事。

そして長蛇の列(あの日は180分待ちだった)をエキスプレス・パスで躱し、バーコードリーダー係員の前に立ったのは11:20のだいぶ制限時間を押したタイミング。二人でそれなりに葛藤した結果。


階段を上がり、係員の女性にナビゲートされた。

「青い数字の1番に並んでください」

はぁ?!先頭?!

「ちょっ……なんの罰ゲームやぁ!!!」
「あたしらの普段の行いがそんなに悪いっちゅうことかー?!」

動転する二人に

「むしろご褒美ですよ(ハート)」
「先頭はスピードが出ていないから怖くないですよ」

と言うおねーさん。

ほ、ほんまかいな……と疑いの目の二人。

そのあとは、ガシャン、グワッ「うわあ」、カタカタカタ、「たすけてぇ〜うわぁぁぁ、やーめーてぇ〜〜」、グルングルングルン、「ひいぃぃぃぃ」、上下左右に揺さぶられて、息絶え絶えに釣られた男状態で帰還。






映像で見たらこんな感じ。


下車して、写真のプリントアウトを待つ間、お互いに感想を交換。

「ほとんど死んどった」という彼女に対して「あー、僕はあと2回は余裕」と言ってしまった。
確かに激しいんだけど、普通のジェットコースータの落ちて、下から突き上げられる時のお腹にくる不快感はなかった。
大きく円を描くレールによる圧迫・揺さぶられ感よりも、レール上で錐揉み状態になる方がダメージが少なくて、むしろ爽快感の方が強いという印象。

実は今回のUSJで一番楽しかったのがザ・フライング・ダイナソー。

USJでテンションあがった〜(1)

大阪ミナミ滞在最終日。
今日の夕方には新大阪を出発しなければならない。


朝食ビュフェを食べながら、活気付いてくる大阪の街を眺めていた。
9:15 ユニバーサルスタジオジャパン入口で待ち合わせを決めてあって、僕は8:00過ぎにホテルを出た。

天王寺駅から西九条、そしてユニバーサルシティに到着したのが8:50ごろ。
スーツケースをコインロッカーに預けて、連れが到着するまでベンチに座っていた。
野外スピーカーから重低音で流れてくるETやジェラシックパークのテーマソングに包まれて気分は高揚していた。




今日は17:00にUSJを出発し、18:15新大阪発のぞみに乗らなければならない。
夕方の新幹線は普通・グリーン共に予約が満席で、時間帯をずらすことができない状況だったのだ。

で、お連れさんが到着して、二人でゲートをくぐる。
あまり時間がないので、あらかじめエクスプレス・パスを買っておいた。

ユニバーサル・エクスプレス・パス4~ザ・フライング・ダイナソー~
大人/子ども/シニア共通 9,200円 2枚
□アトラクション情報
11:10 ~ 11:40 ザ・フライング・ダイナソー
12:00 ~ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターTMエリア入場時間
12:20 ~ 12:50 ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーTM
アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマンTM・ザ・ライド or ジュラシック・パーク・ザ・ライド(R)
ジョーズ(R) or ターミネーター 2:3-D(R) or バックドラフト(R)

てか、入場料よりもエクスプレス・パスの方が高額ってどんだけぇ〜〜。

当初計画では、二人ともザ・フライング・ダイナソーはおっかないんで捨て、午前中にハリポタ、午後に雑魚2つをこなして終わりにしようと考えていた。

実際はちょっと違っていて、まず、ジョーズをさらっとこなす。




まあ、大したことないよね。

ジョーズの下で記念写真を撮ってもらったのが、多分、10:15頃。

途中でTレックスの着ぐるみショーが行われていたので、ちょとい眺め。


次にジュラシック・パーク・ザ・ライドに行く。
待ち時間85分と表示されているけれど、エキスプレス・パスでするすると進む。




待っている間に頭の上で「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と叫び声があがっていて、それがザ・フライング・ダイナソー。

やばい、やばいよね。。。。。。。

ジュラシック・パーク・ザ・ライドもまあ、最後の落下と水さえなければ、まああんなもんだね。
隣の席が若いカップルで、彼女が外側に座りびっしょびしょに水をかぶって、ノーダメージの彼氏をポカポカ叩いている様子がなんか可愛らしかった。
僕らはライドの中央だったので、ほぼノーダメージ。

そして。。。。

大阪、ミナミをふらふらしてみた

ホテルの朝ごはんを食べている時間が好きだ。
次の予定を意識しながら、忙しくなく歩き回る人たちの姿をぼんやりと眺めている。
異なった時間軸で動いている人たちの意識が漂っているようで、その軽い興奮状態が心地よい。


前日の食事が少し凭れていて、朝食は軽く軽く。
窓の外は遠く梅田スカイビルまでが見えて、蒼と灰白色に色分けされた見慣れない街が広がっている。
部屋に篭ってなにもしなくても良い。
部屋を飛び出して、知らない街を彷徨ってもいい。
その二つの選択を弄びながらしばらく考え、ガイドブックを持たずに散歩に出ることにした。

まずは四天王寺に行く。
そう決めて谷町筋を歩き始めた。

ん……歩いても歩いても四天王寺に到達しない。
Googleマップで現在位置を調べると……真逆やん!

路面電車で天王寺まで戻ろうと最寄の停車場に行くと、近くに安倍清明神社があるという。
ちょっと立ち寄ってみた。


それは住宅街にこぢんまりと臥せっているような小さな神社だった。
あの高名な安倍清明を祀った神社にしては「ちっさ!」とちょっと驚いたほど

路面電車で3駅戻って、改めて四天王寺を目指す。




のんびりとした空気が流れている境内を散歩。
そこから茶臼山に迷い込む。


昼間っから酒盛りしている爺さんたちがいて、ちょっと腰が引ける。
ここは治安の悪い場所?


樹々を抜けると通天閣が見えた。
リアルなシーカータワーだと、なんか心強く感じて新世界へ歩いて行く。

以前から新世界で串カツを食べてみたいと思ってた。
ジャンジャン横丁の立ち食いはちょっと敷居が高すぎて、観光客向けの「だるま」に入ってみる。






狭いカウンターに通されて、昼中からハイボールを飲みながら串カツを食べる。
さっくさくの串カツをソースに浸して、くるっと一回転させてソース切りをして口に運ぶ。
「うまいなあ〜」
で、ハイボールをゴクリと飲む。
2017年10月8日の関西地方は季節外れの暑さが戻って来ていて、ゆっくり歩いていても汗ばむ陽気。
湿度の低いカラッと乾いた空気のなかを歩いていても、やっぱり冷たいものが飲みたくなるもの。
シュワシュワと泡立つ炭酸を舌の上で転がし、嚥下していると汗も引いてくる。

だるまを出た後は、観光客でごった返す新世界を抜けて、難波へ移動。


でもね、自分でもバカだと思うけど、新世界から難波まで歩いて移動していったのだ。
もし夏日に東京駅から秋葉原駅まで歩くつもりだという観光客に出会ったら、僕は止めるだろう。
多分、それに近い距離だと思う。

途中に楽しい場所もないしね。

あ、そーいえばスーパー玉出をのぞいてみた。
なんだろうね、あの弁当の値付けは。
あまりの安さに笑ってしまい、彼氏に報告。

「スーパー『たまいで』に行ってみたよ〜」
「『たまいで』ちゃうで、『たまで』やで〜」
(※彼氏はお仕事柄、関西弁が出ることはほとんどありません)

おっ、そ、そっか。。。

難波に到達。
関西に行って感じることは、関西の駅舎ってどれも立派な作りだということ。
関東にはこういう石造りの重厚な駅舎ってあまりない。


念願の戎橋。
押し寄せる観光客の波。




初めてグリコの看板を生で見れて、なんか感動してしまった。
これで難波花月で吉本の出し物でも見ることができたら「大阪はもういいかな」とか思ってしまったかもしれない。

一旦ホテルに戻って軽く仮眠。
そして、飛田新地探検に出かけたのだった。

ペロペロキャンデーを舐めることなく天王寺駅に戻って来た時、僕はクタクタに疲れきっていた。
一人焼肉も魅力的だったけれど、翌日お腹の調子が悪くなったら最悪ということで、たこ焼きとおにぎりを買って部屋に帰ることにした。

天王寺駅付近で美味しいらしいたこ焼き屋の一つ「やまちゃん」に行ってみた。
天王寺都ホテルの裏手からすぐのところに店はあった。


正直ね、関東人には関西人がたこ焼きにこだわる理由が全くわからなかった。
ただのジャンフクードでしょう?ってくらいで。
部屋に戻って一つ摘まんでみたら「ああ、こういうことなんだね!」と新しい世界が開けた気がした。
関西人のいう「ふわっ、とろっ」てこのことだったのかと。

10個じゃ足りない、もっと食べたいよーと思いつつも、改めて部屋を出る気力は湧かず。
ふらふらと街を彷徨うのは、たまには悪くない。