車窓から、海に浮かぶ月をみた

曇り。33.7℃/26.4℃/54%/690day/13940(+40)

仕事を切り上げて、帰り道、フラフラと日本橋へさまよい出た。
これといった目的もなかったんだけど、丸善によって何冊か本を冷やかして、細木数子の平成20年度の六星占星術"木星人"を立ち読みしてきた。なんでも平成19年10月から木星人はとても良い一年になるらしい。楽しいことが盛りだくさんらしいので、うまくそれをキャッチできるよう心構えも準備しておかないと な。

帰りの電車の中で、東京湾に浮かぶ満月をずーっと見ていた。
餅つきウサギとか、蟹とか、人の顔とかいろいろなものに見えるそれらを、クルクルと子供のころに聞いたお伽話に重ね合わせてみる。今夜はとくに人の顔に見えることが多くて、これも心象風景とかに関係あるのかな?ととりとめもないことを考えていたら乗換駅に着いた。

あらためて昨日の出雲行のブログを読み返してみると、文章が乱れていてやっつけ仕事がありありとわかる。けっこう恥ずかしいなぁ。
本州の西の端まで走っていって、いろんなことを祓ったり、捨てたりしてきた。これで「心機一転」と宣うほど僕も単純じゃない。でもいくつか、自分の心の中にわだかまっていたものが消えたような気がするから、いまはそれだけでも十分だと思っているんだ。

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