MySQLインストールの顛末

で、先週末はMySQLのインストールに挑戦して、見事に玉砕くらったんですけど。
ソースからコンパイルしてのインストールはあきらめました。 (>_<)
お手軽にRPMをDLしてインストールしたら、あっさり動きました。僕の周りのLinux使いたちからは「ヘタレもの~」と言われたけれど、とりあえずインストール作業が仕事ではないんで。そこんとこよろしくです! ( ̄ー ̄)

やったことは次の通り。

1.MySQLサイトに行って必要なファイルをDLする
http://dev.mysql.com/downloads/

ここでMySQL4.1のDLリンクを辿り、Linux x86 RPMをDLする。取ってきたファイルは次の通り。

・Server
・Client programs
・Libraries and header files
・Dynamic client libraries
・Embedded server
・Dynamic client libraries(includinf 3.23.x libraries)

で、ターミナルプログラムを起動して、次のコマンドを打つ。

rpm -Uvh MySQL-server-4.1.9-0.i386.rpm MySQL-client-4.1.9-0.i386.rpm MySQL-devel-4.1.9-0.i386.rpm MySQL-shared-4.1.9-0.i386.rpm MySQL-embedded-4.1.9-0.i386.rpm MySQL-shared-compat-4.1.9-0.i386.rpm

これでエンターキーを打つとインストールが始まる。
途中でルートのパスワードを変えておけという警告メッセージが出るが、これは後で変えればよい。で、インストール作業はあっさり終わってしまう。

2.サーバが起動しているかどうか確かめるには、ターミナルプログラムを立ち上げて、次のコマンドを打ってみればよい。

mysql

ちゃんと動いていれば何らかのメッセージを返してくるはずだ。

さて、今週末こそはSQLサーバの設定をいじって、仕上げのPHP5をインストールできればいいな。

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