鬼の十訓 ( ゚Д゚)アライヤダ!!

曇り時々雨。8.0℃/6.5℃/63%/910day

さて、修羅場……なはずなんですが、確かに分刻みのスケジュールを走らせているのは気疲れしますが、案外薄氷の上をスイスイと歩いているのも事実。
以前なにかの本で読みましたが、手をつけないで「未知」であるあいだは「不安」は払拭されない。実際手をつけて「未知なもの」からその「当事者」になってしまえば、不安は払拭されるものなのだと。まぁ着手すれば実現可能か不可能かは見通せるようになるので、その点では不安が解消するっていう主張はわからないでもないよな。

そんなことを考えながらコーヒーブレイクを楽しんでます。

"電通中興の祖"といわれる"吉田秀雄"が残した"鬼の十訓"ってものがあります。
まぁいろんな意味で物議を醸すことの多い電通発の十訓ですので、彼ら自身がそれを口にすると周囲からは鼻について仕方がないんですけれど。(笑)

第一条 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
第二条 仕事とは、先手、先手と働きかけていくことで、受身でやるものでない。
第三条 大きな仕事に取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
第四条 難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。
第五条 取り組んだら離すな、殺されても離すな、目的完遂までは。
第六条 周囲を引きずり廻せ、引きずるのと引きずられるのとでは、
永い間に天地の差が出来る。
第七条 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
そして正しい努力と希望が生れる。
第八条 自信を持て、自信がないから君の仕事には迫力も粘りも、
そして厚みすらない。
第九条 頭は常に全回転、八方気を配って、一部の隙もあってはならぬ。
サービスとはそのようなものだ。
第十条 摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。
でないと君は卑屈未練になる。

手前味噌で恐縮だが、今回の修羅場(?)については自分なりによくやっているなぁと思ってる。仕事を抱え込んで自爆しかけている人からそれを受け取り、要件を定義し直し、短時間で全社に働きかけを行った。事業部単独では実現できないリクエストをまとめ上げ、全社プロジェクトに格上げを実現した。
「できっこない」というスタッフたちに対し、綿密なスケジュールと徹底的に単純化されたマニュアルを提示し、「絶対実現可能」と納得させた。
わが社は全体的にスケジュール管理がルーズで、ズルズルと遅滞が生じる場合が多かったが、今回はビシビシお尻をたたきスケジュール厳守を実現。
普段は事業部に丸投げなプロジェクトを、きっちり自分で引き取り、今後の社内向けサービス体勢作りの雛形となるものを作り上げた。しっかりとサービス骨格を作り上げたので、関係事業部の作業負荷と不要な議論で浪費する時間を劇的に削減した。
最初摩擦はあったけれど、きっちりとアウトプットを出し続けたので摩擦は減っていった。あとは最終結果をピシッと出せれば合格でしょうね。

今回の件をきっかけに全事業部に対し影響力を持ったので、今後いろいろと仕掛けてゆくための橋頭堡を確保できた感触です。それから女の子たちに感謝。彼女たちの協力と理解がなければ実現は半ば不可能だっただろうから。

とまぁ、今日は会社員のベタな戯れ言でした。

今日のランチ!は人形町甘酒横丁の"てづくり旬菜 篠"
定食は全品¥900。食べきれないほどのボリュームに加えて、"さくら水産"なみにご飯と生卵のお代わりがOKなので、食欲旺盛な方にはよい店かと。
ダイエット中のクセにうっかり"白身魚のフライ"を頼んでしまった……ダメじゃん。揚げ物はダイエッターの敵だっちゅうに。( ゚Д゚)アライヤダ!!

0 件のコメント:

コメントを投稿