5年がたって

晴れ→曇り。このあとは雨かな!?

仕事の資料を買いに都内に出かけてました。
八重洲ブックセンター、丸善とまわっていくつか資料を買い、途中のスタバでアイスカフェモカを頼んで、その資料を少し読んでいた。中国の事情といわれてもなかなか茫洋として掴みにくい。地理関係ですらよく分かっていないし。まずは基本的な概況を頭に入れたいと考えています。

その後OPTISに寄ってから、テクテクテクと日本橋高島屋まで移動。すこし服を見て(cool bizが前面に出ていました)、糖朝を冷やかして帰宅しました。なかなかの移動距離。

さて蠍座についてちょっとネットで調べてみた。僕は蠍座生まれなので。
例えばこんな基本性格はこんな感じ。

 かつてはオトボケ系が多かったが、最近はキムタクのブーム以来サソリ座は人気が高い。どことなくボサッとしているが水の星座独特のムードも合わせ持っているため、最近は人気がある。女の子の扱いは一般に上手である。
自分は根っから明るいと思いこんでいるが、他の星座から見るとむしろ隠微なカラーが目立つ。結局のところ、明るいんだか暗いんだかわからない、まったく、なんとも言えない個性である。
また、男性の中では、なぜか占いの好きな人が一番多い。この星座独特の人生の道を求める本能(「人が生まれてきたのにはなにか意味があるはずだ!」)が、 神秘的な方向へと向かわせるのである。結構信心深かったりする。マンガのキャラクターで言ったら、『巨人の星』の星飛雄馬が一番近いのではないだろうか。 (星飛雄馬も意外に占い好きそうだよね。)
基本的には演歌調で涙もろい人情型だ。デートの時など、打ち上げ花火を見て大騒ぎしているシシ座ガールなどに対して「バカヤロウ、線香花火も理解しろよな!」などと言ってるのが、サソリ座男児だ。(これでまた、けっこうモテたりしているんだよな。)
上司としては、この星座のやっかいな癖が前面に出てくる。というのも、サソリ座は自分にできたことは他の人にもできるはずで、できないのは根性がないから だとすぐに思ってしまうので、部下は上司と同じ類の個性とパワーを要求されてしまうのだ。(あんたと同じだったら、なにも部下やってないって。)

「監修:上田きょうや@アート占星学」

http://www.internetjp.com/astro/

 蠍座は恋愛面で言うと、基本的に"情が深い"とされている(ひぇぇ~)。
"情け深い"って事は、要は遊びでつきあうには重たい相手というわけなんだが、うーむ、どうなんだろ。人並みにそこそこは遊んできたつもりだが……でも、ぶっちゃけ言うと、自分でも恋愛状態になるとけっこうのめり込む方だと、思う。
大丈夫、ストーカーにはならないから。(^-^;

ずいぶん昔の話になりますが、5年前にある人と出会った。
まさに"理想が服を着て歩いている"って感じな人でした。
それはもう、僕は舞い上がりましたよ(苦笑)。理想の顕現ってヤツです。
しばらくは寝ても覚めても彼のことばかり考えてましたね。(苦笑)

そ の後、程なくして別れてしまった。だが、自分の中で、彼がすべての評価基準になってしまっていた。彼と比べてどう、彼だったらこうはしないだろうに、と か。いま考えるとかなりバカバカしい事をしていたなと思う。その後つきあった人たちも周りから見たら優良物件だったハズなんですが、僕の中でその彼の影響 から逃れることができなかったんですね。どれも自分から壊してしまってました。

先月末、その彼とバッタリ再会しました。
お互い5年分歳を取っていましたが、相変わらず艶やかな彼の姿を目にした時、思わず息をのみました。心臓がバクバクして、口の中がカラカラに乾いてゆくのを感じました。ヘビに睨まれた蛙状態!?
お互いの視線が交錯した後、向こうから声をかけてきて、5年ぶりの会話が始まります。まずは5年前の非礼を互いに詫び、他愛ない近況について報告し、連絡先を交換して別れました。二度と口をきくこともないだろうと思っていた僕にとって、それはとても意外な展開でした。

翌 日「昨日は久しぶりでした。嬉しかった。近い内に遊ばない?」というメールが届いた時は再び意外な気持ちがしました。そんな展開ありなの?もっと慎重に動こうよ。気持ちがかき乱される一方、頭の中でものすごい警告音が鳴り響いたことにとまどっていました。なんなんだ?この不安定な心理状態は??

そんな状況が2、3日続きました。
そしてズーンと落ち込みが襲ってきました。(苦笑)

こんな事を告白するのは、すごく恥ずかしいが……5年経って解ったことがある。
彼 はすごく悪い男で、あでやかな顔立ちの下には……なんていったらいいんだろうか……ゲーム感覚で他人にちょっかい出す一方で、人間関係において酷薄に近い 感情が流れていることに気がついた。彼はモテる自分を通して、raison d'etreの確認を繰り返していただけなのかもしれません。が、彼の出すメッセージやアクションに振り回されるのは、それは半分以上振り回される側の問題であって、彼がそれを意識してやっているのかどうかは関係ないのです(と僕は思ってます)。

5年前、別れた時、僕は相当傷つきました が、その責任の半分(か、それ以上)は振り回された自分にあったと考えてますから、凹むことはあっても恨む気持ちはありませんでした。そして今回、僕が凹んだ理由は、僕は彼が好きだったんじゃなくて、彼の悪さに憧れていたんだなという事実に気づいたため。くやしいなぁ……。バカだなぁ。

彼と連絡を取ることはないでしょう。
自分の中でしっかり片づけて、さっぱりして生きてゆきたいと思います。
さぁ、がんばろう。

 蠍座の人は恋愛において"情が深い"といいます。
"情が深い"というイメージは、僕の中では映画"ひまわり"のラストシーン、ミラノ駅で泣き崩れるソフィア・ローレンの姿と結びついています。昔恋人だった男をソビエトに送り出す別れのシーン。あのシーンを見て以来、イタリアの女性は情熱的で情が深い人たちに違いないと勝手に想像してます。(笑)

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