次はぜひ旅行記で。

晴れ。33.8℃/27.3℃/48%

青森・函館旅行記を追加しました。

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Dearly Beloved (用途のない備忘録): 北紀行 2012(13) トラピスチヌ修道院
http://www.blackarmor.blogspot.jp/2012/08/201213.html

Dearly Beloved (用途のない備忘録): 北紀行 2012(14) 函館の歴史景観地区(1)
http://www.blackarmor.blogspot.jp/2012/08/2012141.html

Dearly Beloved (用途のない備忘録): 北紀行 2012(15) 函館の歴史景観地区(2)
http://www.blackarmor.blogspot.jp/2012/08/2012152.html

Dearly Beloved (用途のない備忘録): 北紀行 2012(16) 函館の歴史景観地区(3)
http://www.blackarmor.blogspot.jp/2012/08/2012163.html

Dearly Beloved (用途のない備忘録): 北紀行 2012(17) 函館の歴史景観地区(4)
http://www.blackarmor.blogspot.jp/2012/08/2012174.html
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旅行記を書いていて反省したんですが、写真がメインだと写真集。写真の数は減らして、かわりに文章を多くすると旅行記になる。写真はプロが撮ったものでなければ、だいたい誰がとっても似たようなもの。それよりもそこで何があったか、なにを感じたかを記していった方が、読み手にとっては価値があり、楽しいんだろうね。旅行記の筆者と同じ場所に立ったとき、自分はなにを感じるのだろうかって。

ブログをアルバム代わりに使うようになって、写真置き場と、旅行記の境界線が曖昧になっていたことは反省です。今回はもう変更不可能だけど、次の旅行の時はモードを変えてみようと思ってます。

函館は坂の多い町でしたが、坂を横に横断して行ってる間は、あまり勾配が急で大変とかは感じなかった。並木に縁取られた八幡坂から海を眺めると、青函連絡船の摩周丸が見える。ここがコマーシャルなんかに使われるんだろう。吉永小百合とか起用しちゃってさ。そういえば、SHARPがやばくなっているけど、吉永小百合のCMは打ち切りになるのかねぇ…。それはさておき、長崎のオランダ坂に比べると、歩き回るにはラクな観光だった。

僕はここしばらく何年も、ロシア風建築物が好きなことに気づいていた。白く塗られた横板を積み重ねた木造建築。青か、黄緑色の窓枠が可愛らしい。函館にもこういうデザインの民家をいくつも見つけ、気分が浮き立つ。しみじみとした異国情緒を感じる。そのうちロシアに行って実物を見てみたいな。ウラジオストクなんかだったら、すぐに行けそうな気がする。

2 件のコメント:

  1.  わたしはcoolさんの写真いっぱいの旅行記すきですよ。
     自分が行ったことのある場所や季節だと懐かしさをいただき、一方で行ったことのない場所や季節だとそれを記憶に留めておいて、同じ場所に立ったときに「おぉ、これだ!」と思い返すという密かな楽しみもありますし。

     でも写真と文章のバランスという点については、同じく考えるところがあります。
     いろいろアイディアを出しながらまたブログにアップしてもらえたらなーといち読者としてお願いしたいと思います(笑)。

     今回は読ませていただいたあとの1番の感想は、やっぱりねぶたは生で!! です。
     祭りの本番は見たことがないので、いつかチャレンジしたいと思います~。

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    1. > コガさん

      うーん、ほんと難しいですよね。
      文章が上手な人ならば、文字だけで情景を想像させる方が余韻がありますよねぇ。もっと精進したいです。文字と写真のバランスについて。

      ねぶた。よろしいですよ~。
      「情念」という濃厚な感情。
      棟方志功の世界でしたよ。

      ぜひ一度ご覧になってください!!

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