October in LONDON (1日目)

ロンドンは晴れときどき曇り。最高気温20℃/最低気温10℃

さてと。ロンドンを目指して、仁川国際空港のコンコースを走ってました。


今朝10時。予定通りに成田を離陸したアシアナ航空機は、ほぼ定刻通りに仁川に到着したのでした。所要時間約2時間半。案外時間かかるものなんですね。


Web上では、成田→ソウル間でホットミールを出している唯一のエアラインがアシアナ航空と宣伝していますが、早速出てきました。韓国風な味付けの肉肉したご飯が。
アメリカ系エアラインとちがって、アジア系は「食える」ものが出てくるから助かります。米系はほんとに「犬のエサか?」みたいなミールを出してきますからね。


韓国のお方は本当に辛い物好きなんですね。
アディッショナルに唐辛子ペースト付きですよ!
僕はあまり辛いのはしんどいので使いませんでしたけれど。

で、フライトは順調。
でも成田で言われていたんだよね。
「ショートコネクションだから、注意してください」
改めてチケットを見てみると……乗り継ぎが1時間ないんだわ。
これには焦りましたよ。Transferも混雑していて、その後コンコースを走った走った。周りの人がびびってました。(笑


でもまぁ、乗り継ぎ便のゲートに30分前に到達したからいいかなと。
アシアナ航空は韓国のキャリアだから、そりゃお客さんのメインはほとんど韓国人。韓国人以外は数えるほどしか登場していなかったみたい。僕も通路側とはいえ団体さんの中に放り込まれちゃって大変。お隣はドラマでおなじみの韓流スターのイ・ビョンホンの……お父さん役みたいなおっちゃんだった。ベースボールキャップを被っていて、ドラマの中では「貴様!父親の私の顔に泥を塗るつもりか!」とすごむタイプ。あ、でも本人はいい人っぽい感じでしたけど、韓国語はまったく解せないので。。。。

で、搭乗してほどなくメシです。
サーロインステーキですって。本当に肉肉していますなぁ。


お客を満腹にさせると機内のライトが落とされます。
乗客たちはこうしてブロイラーになってゆくのです。


は恒例のAirShowを眺めてました。
自分のいる位置が刻々と変わってゆくさまがよく解ります。
スタート時点ではもちろんアジア内ですが、やがてロシアを通過してヨーロッパに入ってくると地図上にアフリカの地名が載るんですよ。なんかドキドキするんだよな。

って感動していたら、北京の上空付近で隣の「お父さん」が鼻血を吹いて、みんなで大騒ぎ。気圧が低くて乾燥してるから出やすいんだよねぇ。お気の毒に。


しばらくうとうとして、ウランバートルなんて地名が出てきた頃に本日三度目のメシ。スナック扱いらしいけど、バーガーっすよ。うぅぅ。

11時間ずっと座りっぱなしだと、多分人は死ぬんじゃないかと思うんですが、後半6時間過ぎからだんだん辛抱がたまらんようになってきて、機内をうろつき 回ります。最後部のドアから写真を撮ったり。雲海と飛行機のウィングがきれいで、写真を撮っていると韓国人たちが次々と話しかけてきます。もち韓国語で。 まぢでわかんないんですけど。


で、ヒースロー到着2時間前くらい?バルト海の上空で本日四度目のメシが出ました。これがまた本格的な韓国風ピリ辛チキンライスでございまして。うまいんだけど僕の心情的にはTVチャンピオンで丼を前にうらみがましい目つきで固まっている赤坂尊子でございまして、残しちゃいけないけれど、もう箸が進まないって状況でございました。
よく見るとコチジャンが添えられているんですが、周囲の人達はほぼ全員メシに塗りたくって食ってらっしゃいました。本当に辛いものが好きなんだねぇ。

で、17:00過ぎにヒースローに着陸。
でもボーディングゲートが混雑しているだとかで、機内から出れたのは17:30過ぎ。
それから厳しいイミグレーションを突破しました。
確かに入国者たちは苦労していますね。根掘り葉掘りという感じ。
僕の場合は、
1.あんたはグループで来ているのか?1人か?
2.何日イギリスには滞在するのか?帰りの航空券を見せなさい。
3.なんで8日も滞在するのか?
ってな感じでしたねぇ。

バゲッジクレームは当然引き取り手のない荷物が滞留。そりゃあれだけイミグレーションに時間がかかったら荷物の方が先に出ちゃうよな。

Terminal1を抜けて、Tube乗り場へと足取りも軽く急ぐ。
ここでミッションは、オイスターカードを買って、ピカデリーラインに乗ること。
カードは窓口で簡単に買えた。


地下鉄車内はこんな感じ。天井が低いので大柄な人は大変そう。


マンウォッチングすると、本当に絵本に出てくるような「イギリス人」ってのもいれば、マルコムXばりのきつそうなインテリ黒人、アジア系のおばあさんなどなど雑多な人達がいる。途中地上を走りながら、夕闇に沈む沿線を眺めます。日没は18:00ぐらいのようです。

こちらがアールズコート駅のプラットフォーム。


フラッシュをたかないで写真を撮ると、どうしても地下鉄はとらえられませんね。

駅の地上はこんな感じ。


ヒースロー空港から見て、ロンドン地区最初の大都会という感じのロケーションで、中心部へのピカデリーサーカス駅までは6駅です。駅を降りると、いろいろな食べ物屋がならぶわりと庶民的な感じの街です。

ホテルは駅から歩いて3~4分と言うところでしょうか。


チェックインをすまして、Web更新して今日はおしまい。
ただいまロンドン現地時間22:00近く。
日本から見ると徹夜明けという感じで眠たいです。

ではでは。

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