apple store銀座の行列を眺めてきました。

晴れ。25.9℃/19.9℃/40%

すっかりさわやかな秋の気候になってきたけれど、少し歩くとまだ汗ばむ陽気。

今日は仕事を終えたあと、銀座のapple storeを冷やかしてきた。
明日発売のiPhone6の行列がどうなっているか気になって。

酷いもんだったよ。
僕が通りかかった時、行列の最後尾は京橋の高速道路下まで伸びていた。
その行列の半分くらいが、たぶん、転売目的の支那人とホームレスが並んでいるという異常事態。

いや、異常事態と感じているのは、すでに時代遅れか。
SIMロックフリーのiPhone6の転売目的に、人件費の安い人間が並ぶ。
いまさらapple製品のオーナーが「意識の高い層」(苦笑)とは思いませんが、転売目的の薄汚い人たちがうずくまっている光景は、まさにグローバリズムそのものの姿。

時代の趨勢だとは思うけれど、決して好きにはなれない光景だったな。

ネットで興味深い書き込みを発見。
どんな事情通なんだか???

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298 :iOS:2014/09/18(木) 11:07:24.65 ID:/Be3sS1O
    第一便は9/6に横浜港に入荷済み。
    この時のiphoneの出荷台数は427000台。
    3万7千台は、販売用ではなくストック。ディスプレイ用やappleCare用のストック。

    販売用には、39万台確保されている。

    appleではそのうち19万2000台を抑え、
    softbank、au、docomoに残りは分配される。

    分配は、5sや5cの販売実績によって決まり、
    softBank枠は7万4000台
    docomo枠は8万2000台
    au枠は6万2000台

    これが初回の19日販売分である。
    気になる6/6plusの配分は、427000台のうち24万1200台がplusである。

    appleでは、9割の17万2800台の出荷はすでにヤマト運輸により出荷済みで、9/19にヤマト運輸にて配送される。

    appleStoreでは19200台が店頭販売用のストックとなる。

    そのうち11500台は直営店で扱う。
    内訳は、以下の通り。(2014/9/16 15時時点)

    銀座 1800
    表参道 2500
    札幌 1200
    仙台 1200
    渋谷 1200
    心斎橋 1200
    天神 1200
    名古屋 1200

    のこりの7700台が地方のapple取り扱い店舗に分配されるが、初回の出荷は、各店舗で6~12台しか分配されないというわけだ。

    第二便は昨日入港し、保安区にで現在手続中。3-4週間後には販売できるよう準備が進められている。

    6plusは、リチウム電池の容量が輸入規定の規格で1ランク上の手続が必要なため6にくらべて販売にまでに時間がかかる。

    これが品薄状態になるトリックの一つだ。

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