おわら風の盆 (5) - 戸隠高原とおわら風の盆

たまたま会話した地方の方によると、前日雨のために昼流しが出来なかった分、9月2日は予定の1.5倍の踊り手が出てきているという。





それはもう、RPGのどこかのダンジョンに入り込んで次々モンスターとエンカウントしているかのよう。ちょっと歩けばあちらこちらで輪踊りに遭遇する。これはもうとっても贅沢な体験だった。










未来の「おわらファイブ」たちかな。
一踊りするとみんな汗びっしょりで、けっこう過酷な印象だ。




やっぱり男踊りがイイ感じだ。


そしてどんどん人が集まり身動きが取れなくなってくる。
昼踊りは、夜に比べるとまだまだウォーミングアップな感じが否めないが、人も少ないし、最前列で踊りを眺めることも難しくない。

それにしても「カメ爺、カメ婆の民度が低すぎる!」というネットの嘆きも噂に違わずだった。この老人たちは正直ひどいと思った。というか、ひどい老人たちが集まりすぎだ。割り込む、ぶつかる、遮る、傍若無人。ワカモノの方が、よっぽど周囲の人に気を遣っている。おわらが美しい分、老人たちの醜さが目立つ目立つ。

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