注目の投稿

一ノ瀬ゆま『gift 中』:BL漫画レビュー

出張!、出張!!、出張!!!

ここしばらく毎週新幹線に乗っている。
今週も、来週も、そして再来週も。
新幹線にもマイレージがあったらなあ、とか思ってしまうのだけど。

仕事が終わって現地前泊するために乗り込んだ新幹線。
晩御飯にと思って買ったのが「魯肉飯の台湾風弁当」。
ジャワティ付きで900円のステキなお値ごろ感。


魯肉飯は僕と彼氏の好物の一つで、台湾に滞在しているときは無性に食べたくなって街を彷徨う。
決して高級な食事じゃないので、いざ店を探し始めるとなかなか見つからないんだ。
観光客向けの小籠包の店なんかの方がよほど目につくよ。

で、期待しつつ蓋を開けてみると・・・・


うーん、ちょっと残念。
なんていうか、中華料理って温かい状態で食べることが基本らしいんだな。
だから、味付け、食感が冷たい弁当には向いていないのかもしれない。
といいつつ、崎陽軒のシュウマイ弁当は美味いのだから、改良してみたらいいんじゃないかとは思った。

翌日、ランチもできずに仕事を続けていて、軽井沢駅で解放されたのが15時過ぎ。
寒いし、お腹も減ったしで、遅い昼食にラーメン食べたかったのに、お店が見つからず。

中華飯店でフカヒレのスープなんか飲んでた。



チャーハンのレベルは高い。
まあ、2000円超えてるんで、それなりのものが出てこなきゃ暴動もんだけど。

軽井沢は変な町になっている。
駅前に鰻ひつまぶしの幟が連なっていたり、周りは支那人だらけだったり。
食べ物の価格は中国人向けのぼったくりっぽい印象だし。
悪くはないけれど、この金額出すならもっといいもの食べれるよなぁ、とか。

軽井沢の住人でも、常連ビジターでもない僕が言うのもなんだけど、なんとなく排他性を秘めた、秘密めいた軽井沢らしさが感じられなくなった気がする。

盛夏の軽井沢で過ごした5歳の頃のイメージが強すぎることもあるのだけどさ。

コメント