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厘てく『君へおとどけ』:BL漫画レビュー

市民運動系による差別の一例。これってヘイトスピーチでしょう?

僕は思うんですよ。
「子供と女」をネタに活動する市民運動家に、時々ひどい職業差別をする人間が現れるって。
宮古島にとんでもない職業差別者が議員になっていることが話題になったんだが。


なんてか、妄想もここまで来ると病院にかかった方が良いのではないかと僕は思う。
こういうなんというか、現場を知らない人がナチュラルに差別できちゃうんだよね。
この人、被災地で自衛隊の活動を見ていた人たちの前で、この主張ができるのだろうか?

この人の言い訳も大概ひどい。

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私は自衛隊全体を批判しているわけでも、自衛隊員個人を批判しているわけでもありません。
自衛隊員がみんな婦女暴行事件を起こす、と思っているわけでもありません。
実際宮古島の野原に航空自衛隊の駐屯地がありますが、自衛隊員が婦女暴行事件を起こしたと聞いたことは、私の知る限りではありません。
私が批判しているのは、自衛隊員個々の人格に対してではなく、戦争のための軍隊という仕組みに対してです。
私はこの投稿の中で、「海兵隊からこのような訓練を受けた陸上自衛隊」
「米軍の海兵隊から訓練を受けた自衛隊」という表現を使いました。
私は、現在の自衛隊という組織が米軍と一体化して、専守防衛の枠を外れつつあることに強い危機感を持っています。
海兵隊は人を殺すことに対して感情を殺すように訓練されています。
「One shot one kill」の号令で訓練させられています。それが戦場で役に立つ兵士だからです。
殺してもなんとも思わないようになっていれば、婦女暴行をしても何も思わないでしょう。
それが、沖縄で米軍の婦女暴行事件が絶えない理由だと思います。そしてそれは特別な人間だからではありません。
誰でも、訓練を受ければそのようになる可能性があります。

今後宮古島に配備されようとしている陸上自衛隊は、現在海兵隊から訓練を受けています。
今後陸上自衛隊は、海兵隊と同質のものになる可能性があります。
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こういう無理筋の三段論法を妄想して、見たこともない人をナチュラルに差別しているわけで。
これこそヘイトスピーチのお手本みたいなものでしょう。
もっと言えば米国海兵隊への人種差別、職業差別もあるわけで。
この人が海兵隊で訓練を受けたという経歴でもあれば説得力があるでしょうけど。
戦場から戻ってきた海兵隊の中にPTSDで苦しんでいる人たちがいるとわかっていて、よくもこんな差別と妄想を垂れ流せるものだと、逆の意味で感心する。

この石嶺香織という人、もともと宮古島の出身者ではないよそ者でしょう。
よそ者がしれっと宮古島女の代表みたいな顔をして、差別を垂れ流して平気な顔をしているのは、僕個人は怒りを感じます。
この女は一体何様のつもりなんだろうと。

僕はあまり怒りを表明したりしない方ですが、石嶺香織という人には怒りと、最大級の軽蔑を表明したいと思います。
あんたはひでぇ人間だ。

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