JW マリオット プーケット リゾート&スパ マイカオビーチ (タイ・シンガポール旅行記)

朝食前にビーチを訪ねたとき、小さな道しるべがあって、ビーチ続きで隣接する JW マリオット プーケット リゾート&スパ マイカオビーチ へ行けることがわかった。プライベートビーチを売りにしているこの手のホテルは、宿泊者以外の立入を好まないものだが、この道しるべを見る限り拒絶されている感じはしない。

アナンタラ・プーケット・ヴィラの敷地内を散歩して、アヒルの島からラグーンを横目に見ながら、ビーチに建てられたレストランの脇に出た。アンダマン海の穏やかな、ぽっかりと巨大な空間を横目に、マリオットの敷地内を散歩してみた。


ハワイ島の時もそうだったが、マリオットホテルの敷地は巨大で、地図がないまま道しるべに頼って歩き回っていると、いったいどこに自分が立っているのか見当もつかない。アナンタラとは対照的に、マリオットは完全にファミリー向けに特化したホテルのように感じた。ビーチにはマッサージベッドがあったりするが、それ以上に目につくのが走り回る子供たちの姿。子供たちを楽しませるために、背の高い椰子の木に吊されたブランコ。ターザンごっごで出来るようなロープなどなど。

アナンタラが大人のリゾートで静まりかえっているのに比べたら、こちらは子供たちの思い出作りに楽しいホテルだと思う。

ビーチ側から立ち入った僕らは、とにかくホテルのメインエントランスを探して歩き続けた。なにしろ迷路のように複雑な構造のホテル。

やっとフロントに到着した。
マリオットらしい、チェックイン前にビーチが視界に入ってくるリゾートらしいデザインだった。



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