朝日新聞が失っていたのは審美眼。

姪が出場する全国大会が幕張メッセで開催されていたので顔を出す。
ひさしぶりだな〜幕張メッセ!

まあ、正直内容は興味が湧くものではなかったので、姪の出番を見届けて早々に退出。
駅前のカフェでぼんやりしてました。

今日は衆議院選挙の投票日。
あと3時間あまりで開票速報が流れ出す大事な日。

おそらく朝日新聞あたりは、明日以降お通夜状態か、火病で手が付けられないことになるだろう。

吉田調書のねつ造報道があって、第三者委員会の報告などのレポートを見ていたけれど「使命感が過剰になり、ファクトを冷静に評価する目が曇っているのではないか」という指摘があることを知った。

これって結構重要で、新聞ってさ「反権力」が社是になってしまって、自家中毒起こしているのは間違いないのだよね。権力のチェックは必要だけど、ダメなものはダメ、良いものは良いという審美眼を持ち合わせていないと、ファクトと正しく向き合えないと思うのだよ。別に目新しい指摘でもなんでもないのだが。

朝日新聞の陥った罠は、彼らが審美眼を失っていたことに尽きると、僕は思ってるんだが。

……そういえば北海道旅行記が手つかずだな。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿