三鷹と京都のあいだにあったもの。


曇り。28.4℃/23.0℃/63%

10月だっていうのにこの暑さ。
どうかしているよ。

そーいえば、三鷹の女子高生殺人事件。ストーカーが被害者の自室のクローゼットに潜んでいたって、ホラー映画顔負けの展開に戦慄しますな。
問題画像や映像がネットに拡散しているとか、余震はいろいろと続いているそうだし。例のごとく、マスコミがもっともらしいご託を垂れ流しているのも様式美だなあと思う。

加害者のストーカーが元々地雷男だったとかは知らないけれど、人は狂うんだなあと思ったよ。京都の、決して裕福ではない環境で生活している男が、東京で、芸術家一族に育ち、本人も女優の卵の女子高校生とたまたま出会ってしまった。TVで彼女の家が写っていたけれど、そりゃもう裕福な生活が垣間見れたわけで。彼女の生活は、男とは別世界のものに見えたんじゃないか。

そんな彼女と1年間の交際。二人の間には身体の関係もあって、男の方はのめり込んでいったんだろう。そして別れがあって。夢のような時間よもう一度と男は願い、拒絶されてストーカーに転じた。強い執着は、憎悪に転ずるから。

ストーカーを擁護する気は全くないのだけど、被害者の家庭環境が報道されるにつけて、その得体の知れない格差のようなものに暗澹とした気分になったな。

プログラムを書いてみたいのに越えられない壁


晴れ。28.8℃/24.4℃/67%

暑い、暑い、暑い!
夜なっても蒸し暑くて、とても10月とは思えない。
台風の威力で夏逆戻りな感じですね。

"スッキリわかるJava入門"を読了しました。
4日でなんとなく「分かった」気にさせるのだから、良本でした。

簡単なコードを眺めていても、なんとなく意味が分かったような気になるのですが、自分でコードが書けるようになるかと言えば、それは別。ほら、英会話と同じですよ。英文を眺めれば意味は分かるけれど、オリジナルで英作文はできないとか。会話したくてもできないだとか。

プログラムコードを書いてみたいけれど挫折する人には、なんか超えられない壁があるんだろうけれど、それはたぶん、自分のやりたいことを要素分解して、コードに置き換えてゆく訓練ができていないんじゃないかと思う。フローチャートとか書くことを覚えると良いのかもね。

とは言っても、世の中にプログラマーは何万人もいるのだから、その人たちがどうやってオリジナルのコードを書けるようになったのか知りたいところ。


うひゃ~~~って感じですか??

最近の出来事。


雨。19.2℃/15.2℃/94%

最近はいろいろとPCに向かったり、本を読んでいたりと、あまりBlogを更新しない日が続いています。
夏が終わって、ちょっと気が抜けているのかもしれません。

彼氏と、彼氏の元同僚さんとワインとご飯を楽しんでいたり。

東京の空に虹が架かったとニュースになったり。
この日は外を歩いていたら、みんなが一斉にカメラを取り出しているので「なになに?」とつられて見上げたら、ホントに見事な虹が架かっていました。


そんなことをしているうちに、日々が過ぎてゆく感じ。

そういえば、"スッキリわかるJava入門"という本があることを知って、仕事終わりに書店に寄って買ってきました。世の中には教え方のうまい人がいるもんだなあと感心しました。10年前は分からなかった「オブジェクト指向」って意味が、少しずつわかってきました。同僚とともに「手続き型プログラミングの世界にいた人間には分からない世界だわ」と言っていましたけれど、これなら理解できます。「オブジェクト指向がよく分からない」という学生さんなんかには力強い味方になると思うよ。外国語が堪能なことはとても大事なことだと思うけれど、いずれ強力な翻訳システムが現れるだろうし。このご時世、なにかプログラム言語の一つも身につけておくことは大事なんじゃないかな。

そんなわけで、"スッキリわかるJava入門"で推奨されていた開発環境「どこJava」は無視して、Eclipseを日本語化してJava開発環境に仕立てました。むかし、むかし。Windows環境でEclipseを日本語化してJava開発環境を作ろうとしたとき、パス設定か何かで躓いて挫折しました。今回Mac上で環境を作ったら、あっという間にできてしまった。いい時代になったもんです。