僕が遊んだ「ゼルダの伝説Botw」(14)

ハイラル城本丸への最短ルートを使うことにする。

それはハイラル城裏手にそびえ立つ何本かの柱から直接侵入するルート。
「森林の塔」からパラセールで滑空し、地上を少し走ってから、リーバルトルネードを何回か使って柱の頂上にたどり着く。
柱の頂上には朽ちたガーディアンがいて、その頭に登って城を見つめる。




リーバルトルネードとダルケルの護りの回復を待つため、一晩柱の上にいた。
そして明け方、パラセールで本丸に直接侵入する。
もう引き返すことはできない。




もうほんとうに接近戦が下手で、なんどもガノンに倒される。
その度に「リンク!リンク!リンク!何やっての!!」って叫んだけど、別にリンクが悪いわけではなく。
悪いのは全部僕だ。

なんども床に倒れながらも、ガノン第一形態を撃破。

次は城の外で魔獣ガノンとの最終戦。
ここで馬登場!
黒い3号がやってきたかぁ〜、頼んだよ!






馬使えねぇ〜、自分で走り回ったほうが早いわ!

そしてゼルダ姫が最終的にとどめを刺すと、ガノンは消えて無くなった。


















「私は……
 ずっと見守ってきました」

「貴方の運命も苦難も……戦いも」

「だから私……信じてました」

「貴方が必ず災厄ガノンを打ち倒してくれると」

「ありがとうリンク」

「ハイラルの勇者」

「私を……覚えていますか?」

ああ、イモト様!
じゃなくて、ゼルダ姫、ついに御目通り叶いましたね!

ハイラル王国を見守っていた5人の魂は空へと消えて行った。








そして主従はペアルックでハイラル王国復興に取り組んでゆくのでありました。


















めでたし、めでたし。

僕が遊んだ「ゼルダの伝説Botw」(13)

4神獣を解放してしまい、メインストーリーは災厄ガノンを倒すことのみ。
しばらくはサブミッションをこなしたり。


ラスボス戦には馬が必要と聞いて、馬を捕まえに行ったら乗馬が楽しくてハマったり。
懐いた馬はかわいいよ。
手に持ったリンゴを食べると、ハートマークが飛んだりね。












そしてハイラル城に突入する9月2日がやってきた。

僕が遊んだ「ゼルダの伝説Botw」(12)

ハイラル城にゼルダ姫を待たせたまま、リンクの寄り道は続くのであった。

「左の尻の真ん中じゃ!」と怒鳴られた尻の持ち主がパーヤだといらん知識を仕入れたり。




大妖精に服の強化を頼んでデレる。

サクラダが見守る前でお料理に励み。
この時点で既に古代兵装で身を包んでいる過剰防御状態。




武器を見せびらかしたり。
リトの子供達に会いに行ったり。


でも腹を括ってヴァ・ナボリス攻略に行く。
雷防止にレベルを上げたラバースーツを着て行ったので、雷攻撃は問題無し。












「これでやっと自分の仕事を果たせるってもんだ……
 あんたの助けになるっていう仕事をね。」

「あんたがハイラル城で厄災と戦う時を楽しみにしてるよ。
 この神獣と一緒にガノンをぶちのめしてやれるんだから」

「ウルボザの怒り」を受け取る。


















「私らの事であんたも御ひい様も苦しんだろうけどね……
 こうなるしかなかったんだよ あんたらのせいじゃない
 だから……
 あの子に伝えておくれ。
 もう気に病むんじゃないよって
 それから……
 胸を張って良いんだって。」

「御ひい様を頼んだよ……
 ああ ついでにこのハイラルもね?」




ゲルドの女は誇り高かった。
魂になってしまった自分の運命を恨むでもなく、それを受け入れた上で、自分が愛する人を気遣う強い人。
こういう姉御肌の女性はかっこいい、賞賛の言葉しか出て来ないよ。






「彼らは待っているでしょう……
 貴方がハイラル城でガノンと戦うときを……」

「私も……
 待っています……」

もちろんすぐに行くわきゃないよー。