TV、ソーシャルゲーム、そして下流層と。

去年だったかな、ネット上でこんな話題が盛り上がっていた。

> 「サラ金(消費者金融)→パチスロ→法律事務所→ ソーシャル
> ゲームとTVCMに出稿する広告クライアントの主流は21世紀以降移
> り変わってきたけども、業態は違えど“これらのビジネスターゲ
> ット”が全く変わっていないことに注目すべき」このつぶやきに、
> ジャーナリストの佐々木俊尚氏が「実に慧眼」「ソーシャルゲー
> ムはますます下流食いビジネスへ」と反応。

TV CMを出稿している産業の少なくない部分が、下流層を食い物にしている商品・サービスだという指摘は衝撃的だった。そして……

ソーシャルゲーム提供会社のどちらかの就職説明会に出席した学生が聞いた、救いがたい現実。

> 「▼▼の説明員『この中でわが社のゲームをやったことがある方
> はいますか?』誰も手を挙げず説明員『そうですよねー。うちの
> ゲームは高学歴の方はほとんどやりませんから』」

だからさー、人間に平等なのは24時間って時間だけなのにさ、怪盗ロワイヤルとか人生にほとんどプラスにならないような娯楽に時間をつぎ込むのは、時間の浪費、大切なリソースの無駄遣いそのものだと思うんですよね。高学歴の高所得者層は、こうして下流から金と時間を巻き上げることに頭を捻り、下流層はますます貧しくなり、沈んでゆく……。

そういう一方で、若年層のTV視聴時間激減が報道されたりしていて、TVは貧乏人からも見放されつつあるんだなーと思ったり。


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【きょうの名言】うちのゲームは高学歴の方はやりません

最終更新:2011年11月03日 07時00分
東証一部上場企業の中でいま最も成長著しいのがソーシャルゲームの二大巨頭だ。しかも海外進出やら、球団買収やらで連日のようにその名前を聞く機会がある。もちろん世間の評価としては賛否両論あるが、どちらかの就職説明会に参加したとおぼわしき人物が、「就活の説明会にて」と題して次のような書き込みを行っている。

@super_naomixさんが紹介した。

「▼▼の説明員『この中でわが社のゲームをやったことがある方はいますか?』誰も手を挙げず説明員『そうですよねー。うちのゲームは高学歴の方はほとんどやりませんから』」

単に面倒だから挙げなかっただけなのか、あるいは本当にやったことがないのかは判断できない。しかし、説明員のヤケクソ気味な対応は、何とかならないものだろうか?

会場のそうした雰囲気を踏まえて、書き込みした人物が続ける。

「多分▼▼の社員も同じような認識 少し頭の回る人間はやらないことを分かっているし、彼ら自身はそういう人間だろう。でも馬鹿から十分すぎるほど利益を吸い取れる事を良くわかっている自分が、やって面白いゲームを作ろうとしてきた既存のゲーム会社には無かった発想。世の中には案外馬鹿が多いという事を頭に入れて商売やるべきだわ」

では、参加者に聞きたいが、ソーシャルゲームが行き詰って儲からなくなった時は、どうするのだろうか。ちなみに、グリーの田中良和社長は、5年後、10年後を考えろと言っているよ。

出典:ゆかしメディア
http://media.yucasee.jp/posts/index/9405

スティーブ・ジョブズ流「現実歪曲空間」と、朝鮮流「妄想現実空間」ってヤツは。

いま、スティーブ・ジョブズ1巻、2巻を買って読んでいます。
なかなか良い感じです。PC業界黎明期の躍動感を、スティーブ・ジョブズを中心にまとめるとこんな感じになるのかな。

スティーブの周りには「現実歪曲空間」ってものがあったらしい。良い意味で使われると聴衆を巻き込み感動させる、現実を歪曲した空間になる。

台湾旅行があって、しばらく放っておいた「ピザは韓国が起源!」CM騒動が、予想外の展開を見せていて、思わず苦笑してしまった。

朝鮮半島って場所は、それ自体が「現実歪曲空間」。
いや、「妄想現実空間」ってのが朝鮮半島の本質なんだろう。

「ピザは韓国が起源!」CMに激怒したテキサス親父に対して、朝鮮の「国民日報」というメディアに掲載された文章に、こんな一文があるそうだ。

>YouTubeに30日、「『ピザの起源は韓国』にテキサス親父激怒!」
>というタイトルの動画が掲載された。5分13秒あまりの動画には、
>米国カリフォルニアシリコンバレーで「テキサス親父ピザ」を経営
>するイタリア系男性が韓国メーカーが制作したコメディー映像を見た
>後、これにひとつひとつ反論した。この男性は、「問題の韓国CMは、
>マルコポーロが韓国のピザを盗んだ泥棒だとしているが、マルコポ
>ーロの旅程を見ると韓国を訪れてもいない」と真顔で話す。

日本のメディアには一流の売国奴しかいないようだが、韓国のメディアには一流のキチガイか、妄想作家しか就職できないようだ。どこを捏造したらトニー・マラーノ氏が、シリコンバレーで「テキサス親父ピザ」を経営している人に仕立て上げられてしまうのだろう? 朝鮮人の妄想とキチガイぶりに、2ちゃんねらーたちは腹を抱えて嗤っているよ。キムチの食い過ぎで、頭に蟲が湧いているのだろう。韓国人は、ふたたびテキサスのトニー・マラーノ氏から哄笑されるにちがいない。

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テキサス親父が「ピザの起源は韓国」動画にブチ切れ 韓国「イタリア人は冗談が通じないな」
2011.11.02 17:30:54 by 朴 美奈

10月ごろ日本のインターネット上で「ピザの起源は韓国にある」と主張する動画が大きな話題を集めた。これについて、YouTubeやニコニコ動画でおなじみの“テキサス親父”ことトニー・マラーノさんが激怒し、さらに韓国メディアが“テキサス親父”の発言に激怒するという国境を越えた論争が起きているようだ。

発端となったのは、『The True Origins of Pizza(ビザの本当の起源)』というタイトルの3分あまりの動画。韓国のピザチェーン「Mr.Pizza(ミスターピザ)」が制作したCMで、複数の韓国人が登場し、「マルコポーロは韓国の宝であるピザを盗んだ」「イタリアは私たちに謝罪しなければならない」と荒唐無稽な主張を繰り広げる。

一応オモシロCMなのだが、辛口批評で有名なテキサス親父はブチ切れてしまった。動画について簡単に紹介しながら、韓国側の主張がいかに事実と異なるのか説明し、「お前の頭、どんだけイカれているんだよ?」「次はお前ら(韓国人は)こう言うんだろ?ダ・ヴィンチの『モナリザ』は朝鮮起源だってな!」とジョークを交えながら痛烈に批判した。

しかし、今度はテキサス親父の発言を見た韓国メディア「国民日報」が激怒。1日付の『“ピザが韓国のものだと?頭にくる”イタリア人の韓国嘲弄論争』という記事で、「ミスターピザが制作したCMを、事実だと信じ怒っている」と伝えた。

YouTubeに30日、「『ピザの起源は韓国』にテキサス親父激怒!」というタイトルの動画が掲載された。5分13秒あまりの動画には、米国カリフォルニアシリコンバレーで「テキサス親父ピザ」を経営するイタリア系男性が韓国メーカーが制作したコメディー映像を見た後、これにひとつひとつ反論した。この男性は、「問題の韓国CMは、マルコポーロが韓国のピザを盗んだ泥棒だとしているが、マルコポーロの旅程を見ると韓国を訪れてもいない」と真顔で話す。

韓国側としては、「映像はミスターピザが制作したオモシロCMであって誰もピザは韓国発祥とは思っていない。なぜそんな冗談を事実として受け止めてしまうのか?」と思っているようだ。だが、文を読んでいるとおかしな点に気付くのではないだろうか。テキサス親父が、米国カリフォルニアシリコンバレーで“テキサス親父ピザ”を経営するイタリア系男性と紹介されているのだ。「テキサス親父」とはピザのブランドだったのか? なんだかよく分からなくなってきたぞ。ミスターピザの「ピザの起源は韓国」CMはまだまだ波紋を広げそうだ…。

出典:ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/149605

2011年台湾旅行記-12

翌朝、カーテンを開けると、窓の外はきれいに晴れていた。
今回の旅行は本当に天気には恵まれていたと思う。

日本を出る前、僕は以前から知っていたけれど、新宿二丁目のゲイバーでも絶賛されていたキッチン12のビュッフェで朝ご飯を食べた。


やっぱり前夜においしいものを食べすぎたせいもあり、印象は薄かったか。むしろ彼氏と食べた小吃のB級グルメの方が楽しかった。僕らが食事をしていると、前日、"徳也茶喫館"で会った女性の二人が通りかかり、軽く挨拶。彼女らはおかゆを出す店で晩ご飯を食べたという。

部屋に戻ってベッドでゴロゴロしながらリラックスし、チェックアウトしたのは11時過ぎだった。シェラトン脇から大有巴士で桃園空港へ向かう。普段彼氏は国光客運の直行便で台北駅に来ているという。それに比べて大有巴士は安くて、しかも空港へ向かう人だけではない路線バスとして使っている人たちの乗り降りもあり、それが新鮮だという。

桃園空港ではチェックインでいろいろあったけれど、彼氏も無事に飛行機に乗れることになり一安心。フードコートで食事して、そしてパイナップルケーキを買い込んでボーディングゲートへ向かう。搭乗を待っているあいだベンチに座っていると、パイナップルケーキを買った売店のおばさんが人を探しているようでウロウロと歩き回っている。そして僕らを見つけると、駆け寄ってきた。パイナップルケーキの賞味期限が切れているかもしれないと思い、代わりの物を持って僕らを探していたのだとか。袋を開けてみると、賞味期限は問題なかった。三人で「よかったー」。ずいぶん遠くまで探し回って大変だっただろう。こういう人情のある台湾人、台湾が本当に大好きだ。最後まで僕らは台湾に魅了された。

また訪れたくなる国、台湾。
すてきなままでいて欲しいと心から思う。

2011年台湾旅行記終了。