僕が遊んだ「ゼルダの伝説Botw」(11)

3神獣の解放が終わり、残りはヴァ・ナボリスを残すのみ。
ダルケル編が終わって、やっぱりしばらくは腑抜けだった。

マスターソードを万能草刈機にして、バッタ狩りに精出していたり。
だけど、淑女の衣装を着けた時(スタイルの良いリンクさん)、そろそろゲルドに行かなきゃと思った。

イーガ団を壊滅させ、ゲルドの族長「ルージュ」に雷鳴の兜を返すと、ゲルドの英傑「ウルボザ」との記憶が蘇る。
















「で どうだい?
 この子と仲良く出来てんのかい?」

「『自分はハイラル王家の出来損ない』……だって
 ……この子はさ ずって頑張ってきたんだよ
 ……本当に良い子なんだ
 だからさ 護ってやるんだよ」

ウルボザはゼルダにとって姉のような存在だったんだね。
ミファーはそういう立ち位置ではなかったから。

じゃあ監視所へ向かうかと思いきや……今日の仕事は終わり終わり!

コログ探しに高い木に登ったら、虹が見えた。




美しいなあ。

ハテノ村の自宅に戻って、朝までぐっすり寝る。










リンクは時々寝起きに派手なアクションをする。
思いっきり伸びとあくびをして「ああ、スッキリ」って感じで。

ヴァ・ナボリスを乗っ取っている「雷のカースガノン」は一番強いと聞いていたので、色々と準備。
大妖精に服を強化してもらいデレたり。




マックスドリアンを集めてマックス煮込み果実を料理したり。

で、ルージュと共にスナザラシを駆って、ヴァ・ナボリスに接近して動きを止める。
準備は万端かと尋ねられて……




やっぱりマックス煮込み果実を料理する!

ヴァ・ナボリスを攻略してしまうと、あとはラスボス戦しか残っていないという心理ブレーキもあって、ウツシエの記憶8枚目をとりにハイラル城に侵入。ハイラル城裏手の柱にリーバルトルネードで上って、そこから一気に目的の回廊を目指す。途中でリザルフォス1匹倒せば、すぐに目的地だった。

13枚目の写し絵の記憶は、双子馬宿からハテノ砦にむかう草原の中に点在するガーディアンの残骸の中にあった。






























暴走するガーディアンに追い詰められた二人。
すんでのところでゼルダ姫の「力」が発揮されるが、力尽きたリンクが倒れる。

「だめ だめ……
 死なないで!」

「お願い
 死なないで……」

死にかけたリンクを回生の祠へ連れてゆくように指示し、マスターソードをコログの森で回復させ、そして独りでガノンを100年間封印し続けたゼルダ姫……あんたは立派だよ。




「ハイラルの城で待っています……
 貴方が厄災ガノンを打ち倒してくれる日を……」

百年前の記憶すべて思い出したリンクであったが、もちろんハイラル城へは行かないのであった。

僕が遊んだ「ゼルダの伝説Botw」(10)

ミファーとの別れでしばらく腑抜けになっていた。
その週はスイッチを放り出し、平日はおとなしく仕事に没頭。

リンクは喋らない。
掛け声や悲鳴はあげるけど。
そしてわりと表情豊かだ。

自宅のベッドの脇でジャンプさせてみた。






ちょっと力を溜めた後「ハッ!」と掛け声をかけてジャンプする。
表情の変化がよく出来てる。

ミファーの後、しばらく「蛮族の服」で周囲をウロウロする日々。






ハートの器と頑張りゲージはかなり大きくなった。

狩りをしたり、ポゴブリンをタコ殴りに行ったり、古代兵装の矢を買いだめしたりとか。

でもそろそろ第三の神獣を解放しに行かなきゃということで、ゴロンシティに来た。


職業 溶接工みたいなコスチュームだなあと。

ユン坊はあまり頼りにならないから仕事丸投げされた、というより足手まといがいなくなってスッキリというか。
「炎のカースガノン」を撃破して、ダルケルと再会。




















「ダルケルの護りをおめえにやるよ。
 魂になった今の俺にはもう使えねえからな。
 これからおめえには俺の護りの力が共に在るって事をな。」

「じゃあ行きな 相棒……
 姫さんを頼んだぜ……」

泣かずにはいられないじゃないか!






「100年振りのハイラルか……
 悪かねえ景色だ……」

ガッツポーズでリンクを見送るダルケルに涙が止まらないよっ。

ヴァ・ルーダニア攻略は、とにかくユン坊がめんどくさすぎてイライラさせられたんだが、ダルケルのかっこよさは格別だったなあ。火山地帯の住人だけあって、とにかく熱い男。リーバルはライバル、ミファーはお姉さん?妹?恋人同士?、そしてダルケルは兄貴であり、相棒なんだよな。いつもお前のそばにいる、だからお前は先へ進めという言葉は、人が一番欲しているものかもしれないね。

ダルケルに背中を押されて、ヴァ・ルーダニア編は終了。