あれから結構凹んでいたんですが、いつまでもグダグダ言っているわけにも行かず。
Windows 7 Professionalはトラブル無く動いていて、手元には使うあてのないHome Premium が残ってしまった。どうしたもんかねぇ……。
ところで、来月12月で、ブログはじめて10年目になるらしい。
ほんと成長しなかったなあ。
むしろじり貧ですかオレ!? みたいな気分になってきた。
よく晴れた日曜の午後。
近所のロイホから。
……アイスが来ない
PC DEPOTで泥棒扱いを受けてショックだった件
「あ…ありのまま 起こった事を話すぜ……」
この位ふざけてみないとやりきれない。
PC DEPOTで渡されるレシートの裏側にはこう書かれている。
「お願い
○この明細は感熱紙を使用しておりますので保管には十分注意してください。
○お買上商品の不良の際には、必ずこの明細を添えてお持ち下さい。返品、商品変更、交換ができます。(詳しくは店頭にて)
○お買上商品や開封前のメディアの間違え(一部商品を除く)などの際、必ずこの明細を添えてお持ちください。返品、商品変更ができます。(詳しくは店頭にて)
○メーカー保証のついている商品につきましては、必ずこの明細をメーカー保証書に添えて大切に保管して下さい。なお、修理の際は、この明細とメーカー保証書を必ず一緒にお持ち下さい。
○万が一この明細を紛失した場合は、上記のサービスは、できかねます。」
じゃあ、僕がPC DEPOTで泥棒扱いを受けた件について書くよ。
先週末、Windows7をつかった環境を作らなければならなくなって、市内にあるPC DEPOTに購入に行った。そこではWindows7の他、Windows8のDSP版が販売されていて、僕はWindows Home Premiumを購入して帰宅した。DSP版はパーツを買わなくて良いのか?と尋ねたが、そのとき対応してくれた店員はいまは必要なくなったと教えてくれた。空パッケージをレジに持って行ったのだが、これで間違いないか尋ねられただけだった。支払いを済ませて店を出た。
構築は本当に急いでいたのだけど、その日は作業ができなかった。翌日の作業に備えて色々調べていたら、Home Premiumにはローカルセキュリティポリシーを設定できないことが分かった。セキュリティ要件があったので、Professionalに交換してもらいにPC DEPOTを再訪した。カウンターで申し出ると対応した女性店員は「DSP版は返品できません」と言った。
「なぜですか?レシートには開封前なら返品、商品変更ができますと書いてありますよね?」
「DSP版はできません」
「返品できないなんてどこにも書いてないじゃないですか?」
「DSP版は返品できないのです」
実際、その店ではDSP版のパッケージが並んでいるところに返品できませんと大書している訳ではなかった。レシート裏には「一部商品は除く」と書かれているものの、販売しているソフトごとに返品に該当するのか、返品できないものなのか明示されているわけではなかった。
「じゃあ、なぜ返品できないのですか?」と僕は尋ねると、DSP版パッケージを指しながら彼女はこう言った。「パッケージの隙間からコードが見えてしまうので、返品できないのです」と。
僕はショックを受けましたよ。
僕はプロダクトコード泥棒扱いを受けてるのかと。
彼女の説明をそのまま受け取れば、僕がプロダクトコードを盗み見てアクティベーションしたかもしれないから、DSP版の返品を受けることができないということだ。彼女には確かめたが、PC DEPOT全店でそうだという。
文字だけの説明じゃ分からないだろうから、写真を撮った。
Windows7のDSP版パッケージは、下の写真の通りだ。
縦×横が136mm×190mm
パッケージを開封すると、下の写真のようになっている。
これはWindows7 Professional版で、開封していないHome Premiumの中身がどうなっているかは不明だ。普通に考えておそらく同じ構造になっていると思う。
写真ではDVDを収納した青いエンベローブの一部が見えているが、これは僕が裏返して撮影している。開封直後はプロダクトキーが記載されたシールが張られている側が見えていた。理屈の上では隙間からプロダクトキーは見えるのかもしれない。台形の上部分は端から約40mm、下の部分は約50mmの距離がある。青いエンベローブは、外側のパッケージから1〜2mm沈み込んでいる。
Windows7のDSP版を開封した人には分かってもらえると思うが、ブロダクトキーは1mm×1mmの英数字25文字でできている。ものすごく小さくて、正面から見ても虫眼鏡が欲しいと思う。乱視の僕は目を細めてもよく見えない。シールのキー印刷部分はパッケージの端から約80〜110mm先にある。
そしてこれが一番大事だと思うが、このパッケージの隙間は3mm程度なのだ。
3mm隙間の80mm〜110mm先の切り込みに直角で刺さっているシールに印刷された、1mm×1mmの英数字25文字を読み取れる視力の人をPC DEPOTが知っているなら紹介して欲しい。あるいは、たかが1万5千円程度のOSのプロダクトキーを読み取るために特殊工具があるならば、是非紹介して欲しい。彼女は「隙間からコードが見えるから」と説明したが、普通に考えて、隙間からプロダクトキー25文字を読み取ることは、ほとんど不可能だと僕は思う。
僕はプロダクトキー泥棒扱いされたことにショックを受けたけれど、とにかく仕事を急ぎたかったので、新たにWindows7 Professional版を購入したよ。
僕は「DSP版が返品できないなら、そう書いておいて下さい」と言った。
彼女はレジを叩きながらインカムを使い「DSPは返品できないと書いて下さい」と店員の誰かにオーダーを出した。なにそのおざなりさは!? 僕は開いた口がふさがらなかった。
こういうトラブルは別に珍しくないと思う。
返品は一部商品は該当しないと書いてあるのだから、店側は該当するもの、該当しないものを明示する、丁寧に説明する必要はあると思う。
最初から返品できないと説明されていれば、僕はごり押ししない。
ものを買うというのは売買契約なのだから、返品できないことが事前に説明されていればそれを受け入れる。
ショックだったのは、「パッケージの隙間からプロダクトキーが見えるから」という、とうていあり得ない説明でプロダクトキー泥棒扱いをその女性店員から受けたことだ。
店を出たあと、胃の中に熱いなにかが降りてきた感じがして、一日なにも食べられなかった。
翌日も食欲なくて、サンドイッチを2切れ食べるのが精一杯。
生まれて初めて泥棒扱いされたショックは、僕にとっては大きいものだったらしい。
いまもこの文章を書きながら、お腹がきりきりと痛んでいる。
これがPC DEDEPOTで泥棒扱いを受けた顛末。
もう二度と買い物することはないだろうし、いまは会社ロゴを見るだけでも苦痛だ。
この位ふざけてみないとやりきれない。
PC DEPOTで渡されるレシートの裏側にはこう書かれている。
「お願い
○この明細は感熱紙を使用しておりますので保管には十分注意してください。
○お買上商品の不良の際には、必ずこの明細を添えてお持ち下さい。返品、商品変更、交換ができます。(詳しくは店頭にて)
○お買上商品や開封前のメディアの間違え(一部商品を除く)などの際、必ずこの明細を添えてお持ちください。返品、商品変更ができます。(詳しくは店頭にて)
○メーカー保証のついている商品につきましては、必ずこの明細をメーカー保証書に添えて大切に保管して下さい。なお、修理の際は、この明細とメーカー保証書を必ず一緒にお持ち下さい。
○万が一この明細を紛失した場合は、上記のサービスは、できかねます。」
じゃあ、僕がPC DEPOTで泥棒扱いを受けた件について書くよ。
先週末、Windows7をつかった環境を作らなければならなくなって、市内にあるPC DEPOTに購入に行った。そこではWindows7の他、Windows8のDSP版が販売されていて、僕はWindows Home Premiumを購入して帰宅した。DSP版はパーツを買わなくて良いのか?と尋ねたが、そのとき対応してくれた店員はいまは必要なくなったと教えてくれた。空パッケージをレジに持って行ったのだが、これで間違いないか尋ねられただけだった。支払いを済ませて店を出た。
構築は本当に急いでいたのだけど、その日は作業ができなかった。翌日の作業に備えて色々調べていたら、Home Premiumにはローカルセキュリティポリシーを設定できないことが分かった。セキュリティ要件があったので、Professionalに交換してもらいにPC DEPOTを再訪した。カウンターで申し出ると対応した女性店員は「DSP版は返品できません」と言った。
「なぜですか?レシートには開封前なら返品、商品変更ができますと書いてありますよね?」
「DSP版はできません」
「返品できないなんてどこにも書いてないじゃないですか?」
「DSP版は返品できないのです」
実際、その店ではDSP版のパッケージが並んでいるところに返品できませんと大書している訳ではなかった。レシート裏には「一部商品は除く」と書かれているものの、販売しているソフトごとに返品に該当するのか、返品できないものなのか明示されているわけではなかった。
「じゃあ、なぜ返品できないのですか?」と僕は尋ねると、DSP版パッケージを指しながら彼女はこう言った。「パッケージの隙間からコードが見えてしまうので、返品できないのです」と。
僕はショックを受けましたよ。
僕はプロダクトコード泥棒扱いを受けてるのかと。
彼女の説明をそのまま受け取れば、僕がプロダクトコードを盗み見てアクティベーションしたかもしれないから、DSP版の返品を受けることができないということだ。彼女には確かめたが、PC DEPOT全店でそうだという。
文字だけの説明じゃ分からないだろうから、写真を撮った。
Windows7のDSP版パッケージは、下の写真の通りだ。
縦×横が136mm×190mm
パッケージを開封すると、下の写真のようになっている。
これはWindows7 Professional版で、開封していないHome Premiumの中身がどうなっているかは不明だ。普通に考えておそらく同じ構造になっていると思う。
写真ではDVDを収納した青いエンベローブの一部が見えているが、これは僕が裏返して撮影している。開封直後はプロダクトキーが記載されたシールが張られている側が見えていた。理屈の上では隙間からプロダクトキーは見えるのかもしれない。台形の上部分は端から約40mm、下の部分は約50mmの距離がある。青いエンベローブは、外側のパッケージから1〜2mm沈み込んでいる。
Windows7のDSP版を開封した人には分かってもらえると思うが、ブロダクトキーは1mm×1mmの英数字25文字でできている。ものすごく小さくて、正面から見ても虫眼鏡が欲しいと思う。乱視の僕は目を細めてもよく見えない。シールのキー印刷部分はパッケージの端から約80〜110mm先にある。
そしてこれが一番大事だと思うが、このパッケージの隙間は3mm程度なのだ。
3mm隙間の80mm〜110mm先の切り込みに直角で刺さっているシールに印刷された、1mm×1mmの英数字25文字を読み取れる視力の人をPC DEPOTが知っているなら紹介して欲しい。あるいは、たかが1万5千円程度のOSのプロダクトキーを読み取るために特殊工具があるならば、是非紹介して欲しい。彼女は「隙間からコードが見えるから」と説明したが、普通に考えて、隙間からプロダクトキー25文字を読み取ることは、ほとんど不可能だと僕は思う。
僕はプロダクトキー泥棒扱いされたことにショックを受けたけれど、とにかく仕事を急ぎたかったので、新たにWindows7 Professional版を購入したよ。
僕は「DSP版が返品できないなら、そう書いておいて下さい」と言った。
彼女はレジを叩きながらインカムを使い「DSPは返品できないと書いて下さい」と店員の誰かにオーダーを出した。なにそのおざなりさは!? 僕は開いた口がふさがらなかった。
こういうトラブルは別に珍しくないと思う。
返品は一部商品は該当しないと書いてあるのだから、店側は該当するもの、該当しないものを明示する、丁寧に説明する必要はあると思う。
最初から返品できないと説明されていれば、僕はごり押ししない。
ものを買うというのは売買契約なのだから、返品できないことが事前に説明されていればそれを受け入れる。
ショックだったのは、「パッケージの隙間からプロダクトキーが見えるから」という、とうていあり得ない説明でプロダクトキー泥棒扱いをその女性店員から受けたことだ。
店を出たあと、胃の中に熱いなにかが降りてきた感じがして、一日なにも食べられなかった。
翌日も食欲なくて、サンドイッチを2切れ食べるのが精一杯。
生まれて初めて泥棒扱いされたショックは、僕にとっては大きいものだったらしい。
いまもこの文章を書きながら、お腹がきりきりと痛んでいる。
これがPC DEDEPOTで泥棒扱いを受けた顛末。
もう二度と買い物することはないだろうし、いまは会社ロゴを見るだけでも苦痛だ。
「どうして解散するんですか」について思ったこと
青木大和氏という慶応大学生が、小学4年生になりすまして衆院解散への疑問の声などを投げかけるサイト立ち上げた件。
「あべそーりが約束をまもんないでお金をムダづかいするのがりゆうです。11月18日にあべそーりが解散するって言ってから、なんでなのか分からなくて、学校のみんなをあつめてサイトをつくることをきめました!」って触れ込みで始まったのが、真っ赤な嘘だったことがバレて大炎上。
僕は青木大和氏の人となりを知らないので、彼自身に論評は出来ない。一言だけ言えるのは、どんな正しい高邁な理想であっても、正しい伝え方をしなければ世間から受け入れられない、というシンプルな事実。彼の周りの人たち、彼の人脈に連なる人は、どうも結果さえ良ければ手段は問わないタイプの人たちが多すぎたんじゃないか?
彼を持ち上げていた人が一斉に手のひらを返したり、沈黙している中で、AO義塾塾長の斎木陽平という人のメッセージが一番厳しくて、一番暖かかった。立派なメッセージだと感じたな。
青木大和と彼がご迷惑をおかけした全ての皆様へ。
http://aogijuku.com/141125/
実はPC DEPOTで泥棒扱いを受けて、飯が食えなくなるほどショックを受けています。
本社側から状況調査もなさそうなので、淡々と起こったことを書いてきます。
「あべそーりが約束をまもんないでお金をムダづかいするのがりゆうです。11月18日にあべそーりが解散するって言ってから、なんでなのか分からなくて、学校のみんなをあつめてサイトをつくることをきめました!」って触れ込みで始まったのが、真っ赤な嘘だったことがバレて大炎上。
僕は青木大和氏の人となりを知らないので、彼自身に論評は出来ない。一言だけ言えるのは、どんな正しい高邁な理想であっても、正しい伝え方をしなければ世間から受け入れられない、というシンプルな事実。彼の周りの人たち、彼の人脈に連なる人は、どうも結果さえ良ければ手段は問わないタイプの人たちが多すぎたんじゃないか?
彼を持ち上げていた人が一斉に手のひらを返したり、沈黙している中で、AO義塾塾長の斎木陽平という人のメッセージが一番厳しくて、一番暖かかった。立派なメッセージだと感じたな。
青木大和と彼がご迷惑をおかけした全ての皆様へ。
http://aogijuku.com/141125/
実はPC DEPOTで泥棒扱いを受けて、飯が食えなくなるほどショックを受けています。
本社側から状況調査もなさそうなので、淡々と起こったことを書いてきます。
登録:
投稿 (Atom)


