ギラギラとした日差しから逃れて、平日、お昼ご飯前のガストにたどり着いた。
サラリーマンの匂いのしない、住宅街にあるガストだ。
大葉と海老の和風サラダうどんを注文してから、しばらくぼんやりと窓の外を眺めた。
朝9時からクリニックで検査をこなして、帰り際にシェフグルメカードを渡される。これで抜いてきた朝飯をどこかで食べろということなんだ。クリニックにレストランが併設されていると便利なんだけどね。
渡辺美里のサマータイムブルースが流れている。
高校から大学の頃に良く聴いていた。
なんかあまりにひさしぶりすぎて、彼女の事なんてすっかり忘れていた。
いま聴くと、あんまり抑揚がない一本やりな、童謡みたいだなって思った。
カーステの定番にribbonとか、いれていたっけ。
「さくらの花の咲くころに」とか「Believe」とか歌ってたっけか。
彼女の歌詞と小室哲哉ってすごく相性が良くて……でもいま聴くと厨二っぽいわ。
小室哲哉って転調が神業的に上手かったよなあ。。。
脳がフリーズして、腐ってるんじゃないかと。
酷暑を通り越して、痛暑とでも言いましょうか!?
これだけ暑い日が続くとまいりますねぇ (-_-;)
帰宅して、お茶を飲みながらTVをつけたら、"グラディエーター"をやっていて、ついつい最後まで観てしまいましたよ。リドリー・スコット監督の絵はとても好きなんだ。あのグレーががったメタリックのような画面は、どうやったら手に入れられるんだろう。フィルターなのか、Photoshopのようなツールで調整しているのか。。。。とっても知りたい。
ここからちょっとマジバナになります。
彼氏にも言っていませんでしたが、僕はずーっと、10年くらい苦しんでいることがありました。綴じ代が外れてしまった本が頭の中に溢れて収拾がつかなくなっているというか。画面の写っているMSゴシックを見続けていたために、なにが重要でなにがどうでもいいことなのか分からなくなって、すべてがフラットの世界で苦しいというか。頭がほんの一部だけしか動いていなくて、あとほとんどは死んだように機能していないように感じることが多かったりとか。乱視であることが分かったので眼鏡をかけて、少し頭がすっきりするようになったのだけど、実は原因と結果が逆で、頭がすっきりしないから目の焦点が固定されて乱視状態になってしまったんじゃないか、、、、とか。
これって鬱なのか、あるいはなんらかのテクノストレスなんだろうけど、医者に掛かっても原因が分からないんだろうなーと思ってました。僕が昔、花粉症と呼ばれる病気が知られるようになるより前から、春になると「慢性鼻炎」と誤診されていたように。
で、先日「フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる」という本があることを知りました。早速買って読んだら「あ~あるある、同じ症状だなあ」という事が分かったんだ。脳がフリーズしている人は目が動いていないらしいよ。そして目を動かさないとボケてしまうんだって。脳の使い方が偏っていると「ボケまっせ」って。
ボケは怖いよ。自分が自分じゃなくなって行く感じだから。オレ、緩慢に死んでってるわぁって思ってましたから。
あわせて「脳が冴える15の習慣」って本も買ってみた。
こちらは「フリーズする脳」が終わったら手をつけてみる。
結局さ、一日中PCに向かって仕事するなんて身体に悪いだけ、ってことなんですね。
これだけ暑い日が続くとまいりますねぇ (-_-;)
帰宅して、お茶を飲みながらTVをつけたら、"グラディエーター"をやっていて、ついつい最後まで観てしまいましたよ。リドリー・スコット監督の絵はとても好きなんだ。あのグレーががったメタリックのような画面は、どうやったら手に入れられるんだろう。フィルターなのか、Photoshopのようなツールで調整しているのか。。。。とっても知りたい。
ここからちょっとマジバナになります。
彼氏にも言っていませんでしたが、僕はずーっと、10年くらい苦しんでいることがありました。綴じ代が外れてしまった本が頭の中に溢れて収拾がつかなくなっているというか。画面の写っているMSゴシックを見続けていたために、なにが重要でなにがどうでもいいことなのか分からなくなって、すべてがフラットの世界で苦しいというか。頭がほんの一部だけしか動いていなくて、あとほとんどは死んだように機能していないように感じることが多かったりとか。乱視であることが分かったので眼鏡をかけて、少し頭がすっきりするようになったのだけど、実は原因と結果が逆で、頭がすっきりしないから目の焦点が固定されて乱視状態になってしまったんじゃないか、、、、とか。
これって鬱なのか、あるいはなんらかのテクノストレスなんだろうけど、医者に掛かっても原因が分からないんだろうなーと思ってました。僕が昔、花粉症と呼ばれる病気が知られるようになるより前から、春になると「慢性鼻炎」と誤診されていたように。
で、先日「フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる」という本があることを知りました。早速買って読んだら「あ~あるある、同じ症状だなあ」という事が分かったんだ。脳がフリーズしている人は目が動いていないらしいよ。そして目を動かさないとボケてしまうんだって。脳の使い方が偏っていると「ボケまっせ」って。
ボケは怖いよ。自分が自分じゃなくなって行く感じだから。オレ、緩慢に死んでってるわぁって思ってましたから。
あわせて「脳が冴える15の習慣」って本も買ってみた。
こちらは「フリーズする脳」が終わったら手をつけてみる。
結局さ、一日中PCに向かって仕事するなんて身体に悪いだけ、ってことなんですね。
遠野の空は綺麗でした 2013年東北紀行 01
今年の2月くらいかな。
両親にねぶた祭りを見せてやりたいなあと考え始めたのは。
8月第一週に青森のホテルを押さえるのはすごく大変で、いろいろと試行錯誤をしながら最終的に決定したのは出発2週間前。例のツバメを救出してあげた晩、弘前で2泊宿泊可能の部屋が出たんだ。ツバメの恩返しかと思ったよ。
関東から東北まで自家用車で移動するから、日程はやや長くなった。
当初の旅程
自宅→盛岡泊→青森市でねぶた祭り鑑賞→十和田市泊→弘前市でねぷた祭り鑑賞・弘前泊→帰宅
最終的な旅程
自宅→盛岡泊→青森市でねぶた祭り鑑賞→弘前市泊→弘前市でねぷた祭り鑑賞・弘前泊→帰宅
となった。
8月2日3:00AM起床、4:00AM 自宅を出発。
外環自動車道→東北道をひた走る。
この時間帯を走行すると、おおよそ8:00前後に福島市を通過する。これは何回か花見山公園に観桜しに行ったときの経験通り。福島を過ぎた頃から激しい雨が降り始め、この雨は一関近くまで続いていた。
もし11:00までに仙台に到達していたら、遠野に立ち寄ることを提案しようと思っていた。そのあともがんばって走り続けて9:00前には仙台を通過。改めて遠野に寄り道してから盛岡市を目指すことになったんだ。
花巻ジャンクションから釜石自動車道に入り、そして遠野を目指した。
遠野駅前に到着したのは11:00。
小さな駅に「民話」という名前のつけられたホテルと。
駅ロータリーに観光案内所があって、遠野観光マップをもらった。
お土産品の販売や、レンタサイクルの申し込みもここでできる。
有名なカッパ淵を除くと、わりと歩ける範囲に観光スポットがあるらしい。
遠野は民話のふるさと。
駅前から天狗様に見守られていたりする。
駅から遠野市立博物館まで歩く。
地方の小都市らしく、暑い昼下がり、道を歩いている人の姿はまったくない。
通り沿いには「語り部」の札が下がっている商店がいくつかと、翌日8月3日に開催される「まぬけ節」のポスターが目に付いた。地方のお祭りも「萌え」路線らしいよ。
遠野市立博物館で、民話のビデオを観たり、古民具などを眺める。
昭和初期の古民具は、両親が懐かしがっていた。
2013年東北紀行 02はこちらから。
http://blackarmor.blogspot.jp/2013/08/2013-02.html
両親にねぶた祭りを見せてやりたいなあと考え始めたのは。
8月第一週に青森のホテルを押さえるのはすごく大変で、いろいろと試行錯誤をしながら最終的に決定したのは出発2週間前。例のツバメを救出してあげた晩、弘前で2泊宿泊可能の部屋が出たんだ。ツバメの恩返しかと思ったよ。
関東から東北まで自家用車で移動するから、日程はやや長くなった。
当初の旅程
自宅→盛岡泊→青森市でねぶた祭り鑑賞→十和田市泊→弘前市でねぷた祭り鑑賞・弘前泊→帰宅
最終的な旅程
自宅→盛岡泊→青森市でねぶた祭り鑑賞→弘前市泊→弘前市でねぷた祭り鑑賞・弘前泊→帰宅
となった。
8月2日3:00AM起床、4:00AM 自宅を出発。
外環自動車道→東北道をひた走る。
この時間帯を走行すると、おおよそ8:00前後に福島市を通過する。これは何回か花見山公園に観桜しに行ったときの経験通り。福島を過ぎた頃から激しい雨が降り始め、この雨は一関近くまで続いていた。
もし11:00までに仙台に到達していたら、遠野に立ち寄ることを提案しようと思っていた。そのあともがんばって走り続けて9:00前には仙台を通過。改めて遠野に寄り道してから盛岡市を目指すことになったんだ。
花巻ジャンクションから釜石自動車道に入り、そして遠野を目指した。
遠野駅前に到着したのは11:00。
小さな駅に「民話」という名前のつけられたホテルと。
駅ロータリーに観光案内所があって、遠野観光マップをもらった。
お土産品の販売や、レンタサイクルの申し込みもここでできる。
有名なカッパ淵を除くと、わりと歩ける範囲に観光スポットがあるらしい。
遠野は民話のふるさと。
駅前から天狗様に見守られていたりする。
駅から遠野市立博物館まで歩く。
地方の小都市らしく、暑い昼下がり、道を歩いている人の姿はまったくない。
通り沿いには「語り部」の札が下がっている商店がいくつかと、翌日8月3日に開催される「まぬけ節」のポスターが目に付いた。地方のお祭りも「萌え」路線らしいよ。
遠野市立博物館で、民話のビデオを観たり、古民具などを眺める。
昭和初期の古民具は、両親が懐かしがっていた。
2013年東北紀行 02はこちらから。
http://blackarmor.blogspot.jp/2013/08/2013-02.html
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