一昨日のランチ時だったかな、勝間和代のカミングアウトの報道が「どうでもいいニュースランキング第2位だよ」って話題になった。
じゃあ1位はなんなの?ってことになり、「美川憲一が2歳年齢をサバ読んでいた、だってさ」「そりゃーどうでもいいわ!!」とゲラゲラ盛り上がったんだわ。
僕にとって、勝間和代はどうでもいい人なんだけど、お相手には思うことがある。
増原裕子という女。
LGBT運動のアクティビストであり、まあ、同性愛を商売にしている人だよ。
2013年に東京ディズニーシーで同性挙式で騒動を起こす
2015年の渋谷区「パートナーシップ証明書」第1号証明書を受理
2017年パートナー解消に伴い、証明書を返還
2018年勝間和代との同棲関係で再びクローズアップされる
同性愛者の一人として言わせてもらえば、お騒がせな人。
東京ディズニーシーで挙式し、パートナーシップ証明書受理でメディアの注目を挙げたものの、「それぞれの活動や仕事が増えていく中で、時間のすれ違いが生じてきて、また価値観の違いから、夫婦として見たい将来にも少しづつすれ違いが生じるようになった」でパートナーシップを解消。
ご当人たちの自由だから、どうしようが勝手ですけどね。
なんてか、彼女は良いロールモデルではないと思う。
で、良いロールモデルになれないような人がしゃしゃり出ることに違和感の声が上がってこないことに、なんだかなあと思うのだよ。
こういう人たちが「アクティビスト」なんて名乗るから、市井のLGBTは迷惑するんだよなあ。
勝間和代と福原裕子のツーショット写真を見たとき、なんだか顔つきの似た人たちだなあと思った。
お互い利用しあって、利用価値がなくなったらポイ捨てしあう位の関係ならいっそ清々しいんだが。
今後どうなるのか、生暖かく時々思い出すことにしよう。
サーバを作り直したら、SSHが鍵認証されなくなった
タイトル通り、サーバを作り直したら、SSHが鍵認証されなくなったorz
・SSHが鍵認証されないとき、パーミッションを疑え。
http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/20090216/1234742055
記事の通り原因はパーミッションだった。
authorized_keysや.sshのパーミッションは見ていたけど、さらに上位のフォルダのパーミッションが775になってしまっていたのが原因。
chmod で権限を変更。
$ sudo chmod 755 /home/hogehoge/
まったく、無駄な時間を使ったわ。
・SSHが鍵認証されないとき、パーミッションを疑え。
http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/20090216/1234742055
記事の通り原因はパーミッションだった。
authorized_keysや.sshのパーミッションは見ていたけど、さらに上位のフォルダのパーミッションが775になってしまっていたのが原因。
chmod で権限を変更。
$ sudo chmod 755 /home/hogehoge/
まったく、無駄な時間を使ったわ。
リモートサーバ側でJupyter notebookを起動して使う場合
個別の端末に開発環境を整えるのもありなんだが、サーバ側でjupyter notebookを起動させると、開発ファイルなんかもサーバ側に置けて便利だ。
もっとも、便利な分いつもネットワーク環境が必要となるんだけどね。
じゃリモートからJupyter notebookを使うための設定は次の通り。
まずリモートサーバ側のhome/ユーザディレクトリで、下記のコマンドを実行する。
$ jupyter notebook --generate-config
Writing default config to: /home/hogehoge/.jupyter/jupyter_notebook_config.py
次にパスワードのハッシュ値を計算する。
$ ipython
Python 3.6.5 (default, May 23 2018, 19:51:39)
Type 'copyright', 'credits' or 'license' for more information
IPython 6.4.0 -- An enhanced Interactive Python. Type '?' for help.
In [1]: from IPython.lib import passwd
In [2]: passwd()
Enter password:
Verify password:
Out[2]: 'sha1:パスワードのハッシュ値'
Jupyter notebookの設定ファイルを編集する。
$ cd .jupyter
$ sudo vi jupyter_notebook_config.py
ファイルの最終行に下記を追加。
# 追加部分
c.IPKernelApp.pylab = 'inline'
c.NotebookApp.ip = '*'
c.NotebookApp.open_browser = False
c.NotebookApp.port = 9999
c.NotebookApp.password = u'sha1:パスワードのハッシュ値'
保存してファイル編集を終了する
じゃ、動作確認をしてみる。
リモートサーバ側で下記のコマンドを打ってみよう。
$ jupyter notebook &
[1] 2309
$ [W 20:35:35.035 NotebookApp] WARNING: The notebook server is listening on all IP addresses and not using encryption. This is not recommended.
[I 20:35:35.035 NotebookApp] The port 9999 is already in use, trying another port.
[I 20:35:35.043 NotebookApp] Serving notebooks from local directory: /home/hogehoge
[I 20:35:35.043 NotebookApp] 0 active kernels
[I 20:35:35.043 NotebookApp] The Jupyter Notebook is running at:
[I 20:35:35.043 NotebookApp] http://サーバ名:10000/
[I 20:35:35.043 NotebookApp] Use Control-C to stop this server and shut down all kernels (twice to skip confirmation).
手元の端末のブラウザを立ち上げ、http://サーバのIPアドレス:9999 でアクセスしてみる。
パスワードを入力する認証ページが立ち上がったら、設定は成功だ!
もっとも、便利な分いつもネットワーク環境が必要となるんだけどね。
じゃリモートからJupyter notebookを使うための設定は次の通り。
まずリモートサーバ側のhome/ユーザディレクトリで、下記のコマンドを実行する。
$ jupyter notebook --generate-config
Writing default config to: /home/hogehoge/.jupyter/jupyter_notebook_config.py
次にパスワードのハッシュ値を計算する。
$ ipython
Python 3.6.5 (default, May 23 2018, 19:51:39)
Type 'copyright', 'credits' or 'license' for more information
IPython 6.4.0 -- An enhanced Interactive Python. Type '?' for help.
In [1]: from IPython.lib import passwd
In [2]: passwd()
Enter password:
Verify password:
Out[2]: 'sha1:パスワードのハッシュ値'
Jupyter notebookの設定ファイルを編集する。
$ cd .jupyter
$ sudo vi jupyter_notebook_config.py
ファイルの最終行に下記を追加。
# 追加部分
c.IPKernelApp.pylab = 'inline'
c.NotebookApp.ip = '*'
c.NotebookApp.open_browser = False
c.NotebookApp.port = 9999
c.NotebookApp.password = u'sha1:パスワードのハッシュ値'
保存してファイル編集を終了する
じゃ、動作確認をしてみる。
リモートサーバ側で下記のコマンドを打ってみよう。
$ jupyter notebook &
[1] 2309
$ [W 20:35:35.035 NotebookApp] WARNING: The notebook server is listening on all IP addresses and not using encryption. This is not recommended.
[I 20:35:35.035 NotebookApp] The port 9999 is already in use, trying another port.
[I 20:35:35.043 NotebookApp] Serving notebooks from local directory: /home/hogehoge
[I 20:35:35.043 NotebookApp] 0 active kernels
[I 20:35:35.043 NotebookApp] The Jupyter Notebook is running at:
[I 20:35:35.043 NotebookApp] http://サーバ名:10000/
[I 20:35:35.043 NotebookApp] Use Control-C to stop this server and shut down all kernels (twice to skip confirmation).
手元の端末のブラウザを立ち上げ、http://サーバのIPアドレス:9999 でアクセスしてみる。
パスワードを入力する認証ページが立ち上がったら、設定は成功だ!
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