FileMakerでツールバー、ステータスバーが消えてしまった場合

 最初に言っとくけど、FileMakerのヘルプサイトはマジカス。

見通し悪いし、欲しい情報になかなか当たらない。


さて、連休最終日、休日返上で仕事していた私。

テスト作業中にツールバー、メニューバーが消えて詰んだ。。。

マジ切れしながら情報を集め解決。

日本語でロクな情報がなかったので記録しておく。


環境:Windows10 Pro、FileMaker19.1.2.219

状況:ツールバー、メニューバーが非表示になる。

   レイアウト移動等が制限されるため、開発作業続行不可。

   PC再起動、FileMaker再起動しても回復しない。


回復方法:

英文のコミュニティで下記回復方法が記載されていた。


1.メニューバーを回復させる

Ctrl+Alt+S でメニューバーが回復する。

(逆に無意識にこれを押してしまうとメニューバーが消失する)

レイアウトボタンが表示されるようになる。

ここで適当にボタンを作成し、「単一スクリプト」「ツールバーの表示切替[表示する]」を書き込んで置きレイアウトを保存。


上記ボタンをクリックすればツールバーが回復する。


2.スクリプトワークスペースを立ち上げる

Ctrl+Shift+S でスクリプトワークスペースが立ち上がる。

適当な名前で新規スクリプトを作成し、


ツールバーの表示切替[表示する]


を書き込み保存・実行するとツールバーが回復する。


緊急事態用に管理用レイアウトにツールバー復活ボタンを仕込んでおくのが安全かもしれない。

ケータイプランをどうしようか。。。

 3月からahamoを始めとして各社の新プランが始まります。

で、僕もahamoに魅かれたんですよ。

なんといっても「5分間電話かけ放題」「パケットを海外でも利用可能」がとにかく魅力的。海外旅行先の空港で、まず最初にやる仕事「現地のsimカードを買うこと」から解放されなんてTrès bien!!


なんだけど、国内での僕のパケット消費量は微々たるもの。

自宅はnuroでハイスピードのWiFi環境が構築されてるし、屋外では動画見ないしね。

3GBを使い残すこともしばしば。

なので、前月使い残したパケットを繰り越しができるUQmobileで十分だったのです。


で、最近やっていることといえば、M1 Macminiをホームサーバにして、pythonプログラムを作って遊ぶこと。

カフェにノートPC(これはSurface Laptop3)を持って行って、sshでM1 Macminiにリモート接続してプログラムを書く。


Visual Studio Codeが最高すぎる~!!


リモートサーバ側にあるプログラムコードを書き換えるならばターミナルを立ち上げてvimあたりを使うことになるのでしょうが、自分にはちょっと使い難く。

atomエディタで直接サーバ側のファイルをいじれれば良いのですが、ftpを使うなどちょっと煩雑な感じがした。


ところがですね。

Visual Studio Codeだとsshターミナル機能を内蔵しているのです。

なのですでに.ssh/configで設定してあるリモート接続設定を拾ってきてくれてシレっと接続。

リモートサーバ側のファイルを開いて、あたかもローカルで編集しているように作業できるのが最高!


で、話はQUmobileに戻るわけですが。

QUmobileは「パケット繰り越し」以外に「高速・節約モードの切り替え」ができるという特長があります。「高速モード」は契約パケット容量から消費されるのですが、「節約モード」は低速(僕の契約だと300kbps)ながら無制限の通信が可能。

で、いま現在spotifyを聴きながらVisual Studio Codeでプログラムの編集をしつつ、時々コンソールでプログラムを動作させていますが、「まあまあ行けんじゃね!?」という感触です。


もっかい言うよ。

Visual Studio Codeが最高すぎる~!!


とりあえず、不満が出るまではUQmobileにいようと思います。

2021年のはじまり

去年の今頃、台湾旅行していたことが夢のよう。

僕らが帰国した直後から新型コロナが日本に飲み込んでいって1年経った。

twitterでたまにつぶやいても、あの時僕たちはどんな気持ちで日々を送っていたのか後日思い出すのは困難だ。

もはやオールドメディアだけど、ブログがいずれ「あの時の空気」を後世に伝えてゆくのだろうと思う。


煉獄さんが日本一の漢になって嬉しかったこと。

長い間彼氏に会えなくて寂しかったこと。

學猫叫がとても好きなこと。


きっといつか懐かしく思い出す日が来るのだろう。