僕が14:00に現地到着することを見越して、僕らは一緒にお昼ご飯を食べることにしていた。そのため、機内食はティラミスのデザートを除き各皿一口ずつ口にしただけ。お腹を空かせて台北市内に入った。
荷物を部屋に放り出して、僕らはすぐにタクシーに乗った。行き先は鼎泰豐(ディンタイホン)本店。彼氏が大好きなお店だ。僕も小籠包は大好き。有名店の店先は待ち客がかなりいたけれど、10分ほど待って3階のテーブルに案内された。中華圏の飲食店にありがちな1階は厨房という作りの店。いきなり従業員たちが賄いを食べている光景を見せられて、少し驚いたけれど。
お腹が空いていたから、思い切り注文する。
細く刻んだ生姜に黒酢と醤油をまぜてタレを作る。これが絶品なのだ。
小籠包たち。10個入りを2つ食べた。
慎重に箸でつまみ上げ、タレをつけて口に運ぶ。
プチッと皮が破けて、濃厚な肉汁が舌の上に広がる。
思わず笑ってしまう、口福な一瞬。
焼き餃子。かみ切ると中から肉汁がビュッと飛び散る。うまい。
僕らの大好きな空心菜と、彼氏がおすすめの粽。
スマートな接客と、どれを頼んでもおいしい食事ですっかり満足した。
今夜は士林観光夜市を訪問する予定。と言っても時間はまだ15時台。ホテルに帰るのもめんどくさく、どうしようかと彼氏に尋ねると、足つぼマッサージはどう?と。お勧めのマッサージ店が遠くない場所にあるという。腹ごなしの散歩を兼ねて、30分近く歩いた。大安森林公園の脇を抜け、高速道路をくぐり、敦化南路にぶつかったら左折。1ブロック歩いたところにあるビルの12階にある"十足健康中心"が目的地。16:00から施術OKだという。薬草の入った足湯でリラックスした後、足つぼマッサージ45分、全身マッサージを60分の施術。となりの施術椅子の上でヒーヒーもだえている彼氏。僕はあまり痛い場所はなく、股間と脳が病んでいるらしい……それ以外は健康なの?と思ったら「全身弱っている」って。弱りすぎていると痛みも感じないらしい。全身マッサージで背骨と肩をゴキゴキいわせて終了。すっきりした。
"十足健康中心"を出たときは、すでに18:00ちょっと過ぎ。外は日が暮れてすっかり暗くなっている。夜市を訪ねるにはちょうど良い時間になった。MRT忠孝敦化駅から地下鉄に乗って、MRT劍潭駅で下車。僕たちは駅前にある美食広場のカオスゾーンに突入した。
2011年台湾旅行記-1
考えてみればちょうど一週間前、僕は彼氏に導かれて、士林夜市の人混みの中にいた。少し不思議な気がする。つい最近のことなのに、遠い昔のような。
帰国してから蠍座×山羊座の相性占いを読んだ。蠍座と山羊座は相性が良いらしい。それは3年近く彼氏と付き合ってきて分かる気がする。「しかもこの相手はなぜか蠍座が知りたいことをよく知っていて、生き字引のようなところがある。そういう面でも尊敬できるよう」。僕は嬉しくなって、クスクス笑った。まるで今回の台湾旅行そのものじゃないか。彼氏に手を引かれて、僕の知らなかった台湾の楽しみ方を知った2泊3日だった。僕の読んだ恋愛占い(http://www.atuljogi.com/index.html)
台北については、僕は4度目。彼氏は……2桁回位訪台している。そんな感じだから、取り立てて観光する気はなく、デート感覚で台北市内をふらふらすることにした。出発前の準備もいい加減なもので、パスポートがなければ国内旅行に行くのと変わらない。さすがに9:40成田フライトだから、前夜、早めに寝たけれど。
10月22日は明け方から激しい雨が降っていて、駐機しているチャイナエアラインのエアバスA300はずぶ濡れだった。小さなサンドイッチを食べながら30分ほど待って、僕は機上の人になった。
彼氏は前日から台北入りしていた。そこで、僕らは14:00頃にホテルロビーで待ち合わせすることにした。3時間半ほどのフライトで、桃園空港に到着。イミグレーションを通過して、勝手知ったるように大有巴士のカウンターへ行き、台北車站行きのチケットを買う。10分後に出発だという。スーツケースをバスのトランクに収め、チケットもぎりの係員に「Sheraton Taipei」と告げる。あとはシェラトン脇のバス停まで揺られていればいい。渋滞もなかったので、ほぼ14:00ちょうどにシェラトンのロビーに降り立った。すぐに手を振っている彼氏を見つけた。
今回は2泊3日で、シェラトン台北のプレミアムルームに滞在する。クラブラウンジでも良かったのだけれど、今回はクラブルームで飲み食いしている暇はないので見送った。
部屋の広さは40平米あり、ゆったりとしたソファセット、シャワーブース付きのバスなど、弾丸旅行者が過ごすには十分な設備が整えられている。
帰国してから蠍座×山羊座の相性占いを読んだ。蠍座と山羊座は相性が良いらしい。それは3年近く彼氏と付き合ってきて分かる気がする。「しかもこの相手はなぜか蠍座が知りたいことをよく知っていて、生き字引のようなところがある。そういう面でも尊敬できるよう」。僕は嬉しくなって、クスクス笑った。まるで今回の台湾旅行そのものじゃないか。彼氏に手を引かれて、僕の知らなかった台湾の楽しみ方を知った2泊3日だった。僕の読んだ恋愛占い(http://www.atuljogi.com/index.html)
台北については、僕は4度目。彼氏は……2桁回位訪台している。そんな感じだから、取り立てて観光する気はなく、デート感覚で台北市内をふらふらすることにした。出発前の準備もいい加減なもので、パスポートがなければ国内旅行に行くのと変わらない。さすがに9:40成田フライトだから、前夜、早めに寝たけれど。
10月22日は明け方から激しい雨が降っていて、駐機しているチャイナエアラインのエアバスA300はずぶ濡れだった。小さなサンドイッチを食べながら30分ほど待って、僕は機上の人になった。
彼氏は前日から台北入りしていた。そこで、僕らは14:00頃にホテルロビーで待ち合わせすることにした。3時間半ほどのフライトで、桃園空港に到着。イミグレーションを通過して、勝手知ったるように大有巴士のカウンターへ行き、台北車站行きのチケットを買う。10分後に出発だという。スーツケースをバスのトランクに収め、チケットもぎりの係員に「Sheraton Taipei」と告げる。あとはシェラトン脇のバス停まで揺られていればいい。渋滞もなかったので、ほぼ14:00ちょうどにシェラトンのロビーに降り立った。すぐに手を振っている彼氏を見つけた。
今回は2泊3日で、シェラトン台北のプレミアムルームに滞在する。クラブラウンジでも良かったのだけれど、今回はクラブルームで飲み食いしている暇はないので見送った。
部屋の広さは40平米あり、ゆったりとしたソファセット、シャワーブース付きのバスなど、弾丸旅行者が過ごすには十分な設備が整えられている。
「被災者らが助け合い 略奪も発生せず」 <丶`∀´> ウェーハッハッハ誇らしいニダ
日本は世界に良い影響を与えている国として評価されています(BBC、読売新聞調査)が、大地震に見舞われたトルコで「日本人を見習いたい」と被災者が助け合っている話を聞いて、トルコ人はすごい奴らだと思いましたよ。
日本人にとって、非常時に秩序を保って行動するのは長い時間を経て作り上げた賜物。それに対して「昨晩、みんなで震災後の日本人の姿勢を見習わなければいけないと話していたんだ」と、一晩でコンセンサスを作り上げたトルコ人、恐るべし。
実際に「やって見せた」お手本になった日本は、偉大な国だと思うよ。
みんなが助かるためには有効な方法だと理解しやすいお手本だったからこそ、トルコの被災者も受け入れてくれたんだろう。
<丶`Д´> ファビョビョビョビョーン!
ってなる特殊民族には、その真価が理解できないのだろうけど。
========================================
「日本人を見習いたい」 被災者らが助け合い 略奪も発生せず
2011.10.26 09:55 [中東・アフリカ]
多数の死傷者を出したトルコ東部の地震被災地では避難生活を送る人々がお互いに助け合い、落ち着いた行動を呼び掛け合っている。「日本人を見習いたい」。東日本大震災で注目された日本人の忍耐強さ、秩序を守る姿勢が教訓となっている。
多くの建物が倒壊、損壊するなど大きな被害が出たエルジシュ。千人を超す被災者がテント生活を送る競技場では、食料配給を求める人々が整然と列をつくっていた。割り込む人はおらず、妊婦に先を譲る姿も。
物資が不足しているとされる被災地のワンでも商店で略奪などは発生していない。
「昨晩、みんなで震災後の日本人の姿勢を見習わなければいけないと話していたんだ」。25日午後、エルジシュの競技場で、一家7人でテント生活を強いられている被災者の一人、イザット・アカーンさん(46)が打ち明けた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111026/mds11102610020001-n1.htm
日本人にとって、非常時に秩序を保って行動するのは長い時間を経て作り上げた賜物。それに対して「昨晩、みんなで震災後の日本人の姿勢を見習わなければいけないと話していたんだ」と、一晩でコンセンサスを作り上げたトルコ人、恐るべし。
実際に「やって見せた」お手本になった日本は、偉大な国だと思うよ。
みんなが助かるためには有効な方法だと理解しやすいお手本だったからこそ、トルコの被災者も受け入れてくれたんだろう。
<丶`Д´> ファビョビョビョビョーン!
ってなる特殊民族には、その真価が理解できないのだろうけど。
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「日本人を見習いたい」 被災者らが助け合い 略奪も発生せず
2011.10.26 09:55 [中東・アフリカ]
多数の死傷者を出したトルコ東部の地震被災地では避難生活を送る人々がお互いに助け合い、落ち着いた行動を呼び掛け合っている。「日本人を見習いたい」。東日本大震災で注目された日本人の忍耐強さ、秩序を守る姿勢が教訓となっている。
多くの建物が倒壊、損壊するなど大きな被害が出たエルジシュ。千人を超す被災者がテント生活を送る競技場では、食料配給を求める人々が整然と列をつくっていた。割り込む人はおらず、妊婦に先を譲る姿も。
物資が不足しているとされる被災地のワンでも商店で略奪などは発生していない。
「昨晩、みんなで震災後の日本人の姿勢を見習わなければいけないと話していたんだ」。25日午後、エルジシュの競技場で、一家7人でテント生活を強いられている被災者の一人、イザット・アカーンさん(46)が打ち明けた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111026/mds11102610020001-n1.htm
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