Instagramは便利なんだろうけれど、後で見返した時になんか物足りない気がする。
と言いつつ、最近はiPhoneで撮った写真をPCへ移動させるのすらめんどくさい気がしてさ。
ひさしぶりにiPhoneからMacへ写真を読み込ませてみたら、新規6000枚もあって軽くめまいが。。。
以前はブログで旅行記を載せていたんだけれど、手前数年、実は大幅に欠落があるんだ。
自分の備忘録代わりに列挙しておくと、、、、
・2016年8月2日〜8月6日 東北3県(青森、秋田、宮城)旅行
・2016年9月8日〜9日 長野(軽井沢→茅野)旅行 小海線初体験
・2016年9月30日〜10月2日 大分(別府)滞在 iPhone破壊の悲劇
・2016年10月22日〜10月23日 河口湖滞在
・2017年1月5日〜1月9日 タイ旅行(パタヤ・バンコク)
・2017年3月8日〜3月9日 軽井沢滞在
・2017年3月15日〜3月16日 軽井沢滞在
・2017年3月22日〜3月25日 軽井沢滞在
・2017年3月28日〜3月29日 茅野滞在
・2017年4月10日〜4月12日 勝浦滞在
・2017年4月19日〜4月21日 茅野滞在
・2017年5月6日〜5月11日 ベトナム旅行(ダナン・ホイアン)
・2017年6月1日〜6月2日 茅野滞在
・2017年6月5日〜6月7日 軽井沢滞在
・2017年7月15日〜7月16日 伊豆(松崎)滞在
・2017年9月17日〜9月19日 千葉(南房総市)滞在
・2017年10月7日〜10月9日 大阪滞在
・2017年10月28日〜10月29日 箱根滞在
・2017年11月3日〜11月5日 上高地滞在
・2017年12月12日〜12月13日 軽井沢滞在
・2018年1月19日〜1月22日 香港(マカオ)滞在
・2018年1月24日〜1月25日 茅野滞在
・2018年3月10日〜3月11日 千葉(安房小湊)旅行
・2018年4月8日 山梨(富士吉田市)旅行
・2018年5月19日〜5月20日 名古屋滞在
・2018年7月7日〜7月11日 インドネシア(バリ島)旅行
・2018年7月22日 山梨・長野(清里)旅行
・2018年9月15日〜9月17日 伊豆(松崎)滞在
・2018年9月20日〜9月24日 大分(別府)滞在
・2018年10月10日〜10月14日 大分(別府)滞在
・2018年10月25日〜10月26日 茅野滞在
・2018年10月26日〜10月29日 大阪(京都)旅行
・2019年1月11日〜1月17日 タイ(ホアヒン・バンコク)旅行
・2019年3月2日〜3月5日 大分(別府)滞在
・2019年3月23日〜3月24日 千葉(南房総市)滞在
・2019年4月26日〜4月30日 大分(別府)滞在
・2019年5月1日〜5月3日 新潟旅行
・2019年6月6日〜6月9日 沖縄旅行
・2019年6月27日〜6月30日 大分(別府)滞在
・2019年7月6日〜7月9日 伊豆(松崎・熱海)旅行
ブログに書いた旅行記もあれば、書かれずに終わっているものもありで。。。
いずれ載せてゆきたいんだけどね。
ベトナム ダナンへ(08)
ダナン最終日。
アジアから帰国してくるときはたいてい朝早い飛行機で出発となり、ホテルで朝ごはんが食べられない。
今回は出発が遅かったので、のんびりご飯を食べてから出発。
我ながら盛り付けが綺麗になったと思う。
ダナン国際空港は新しいターミナルを建設中で、帰国は真新しい建物から出発となった。
やっぱり韓国人が多いのか、韓国人タレントを使った免税品店の看板が立つ。
一応免税品店はいくつかあって、値段のことはさておき、だいたいのお土産は空港で揃う。
帰りの飛行機は翼より後ろの席を取ったので結構揺れた。
ただ、3人がけの席が空いていて、気持ち悪くなった僕はそこで横になって過ごした。
彼氏はというと、やっぱり横になっていたという。
しかも毛布と枕が邪魔の時のTipsを披露してくれた。
さすが、現役クルー賢い!と僕は思わず褒めてしまった。
こういうやり方考えたことなかった。
成田空港へ到着して、ここから関空へ向かう彼氏を見送った。
彼氏と別れたあと、電車に揺られながらダナンの熱気を思い出していた。
次はどこへ行こうか……。
それは彼氏と相談で。
アジアから帰国してくるときはたいてい朝早い飛行機で出発となり、ホテルで朝ごはんが食べられない。
今回は出発が遅かったので、のんびりご飯を食べてから出発。
我ながら盛り付けが綺麗になったと思う。
ダナン国際空港は新しいターミナルを建設中で、帰国は真新しい建物から出発となった。
やっぱり韓国人が多いのか、韓国人タレントを使った免税品店の看板が立つ。
一応免税品店はいくつかあって、値段のことはさておき、だいたいのお土産は空港で揃う。
帰りの飛行機は翼より後ろの席を取ったので結構揺れた。
ただ、3人がけの席が空いていて、気持ち悪くなった僕はそこで横になって過ごした。
彼氏はというと、やっぱり横になっていたという。
しかも毛布と枕が邪魔の時のTipsを披露してくれた。
さすが、現役クルー賢い!と僕は思わず褒めてしまった。
こういうやり方考えたことなかった。
成田空港へ到着して、ここから関空へ向かう彼氏を見送った。
彼氏と別れたあと、電車に揺られながらダナンの熱気を思い出していた。
次はどこへ行こうか……。
それは彼氏と相談で。
ベトナム ダナンへ(07)
明日は帰国。
ダナンで過ごす最終日というわけだが、僕らは結局グダグダして一日を過ごした。
朝食はいつものようにベトナム麺で。
ベトナムのトウモロコシはちょっと面白いと聞いて食べてみた。
僕らが普段食べているような皮の硬いスイートコーンとは違って、飴のようにねっとりと柔らかいというか、独特の粘りのある食感。品種なのかな?確かに不思議な感じがする。
ホテルスパへ行く。
このホテルに長く逗留して、しかも毎日スパにやってくる男性客は珍しいようだった。
実は初日、到着した時間が遅く、しかも予約が埋まっていてスパを受けられなかった。
翌日、前日スパを利用できなかったから2回利用できないか交渉してみたが断られた。
まあそれはそれでいいんだが、最終日「1回利用できていなかったでしょう?今日もう1回予約を入れる?」と申し出があって、僕らも大歓迎。
ヘッドスパではないのだが、髪を洗ってもらうのが非常に気持ちがいい。
肩を揉んでもらうくらいなら、髪を洗ってもらう方が満足感が高かったな。
ランチのため、Madame Lanの店へゆく。
開け放たれた窓から、ハン河が超えて涼しい風が入ってくる。
ハーブをたっぷり入れて、その香りを楽しみながら麺をすする。
いい感じだ。
Madame Lanを出て、ノボテルの脇にあるお土産屋を冷やかす。
そのあとはHighLands Coffeeで冷たいモカを飲んで、通りを行き交う人を眺めていた。
ホテル近所のSpa Ngọc Linhというスパに寄った。
ダナンに来て二日目くらいにこの店の前を通りかかって、やたらに愛想のいい兄ちゃんが気になっていた。
ここでフェイシャルとオイルマッサージを受けてみた。
この兄ちゃんはマッサージの腕が良くて、凝り固まっていた脹脛がすっきりした。
ホテルの部屋に戻って休憩。
この景色を眺めていられるのは、もう24時間ない。
新しいビルと古い家屋が混在する街並み。
遠くない時期にすっかり様変わりしてしまうのだろうな。
ダナン最終日はイタリアンレストランに行くことにした。
彼氏がグラスでワインを飲めるようにという目論見で、リモンチェロというイタリアンらしい店で食事。
ラザニア含めて本格イタリア料理。
割とビックポーションなので、二人以上でシェアするといいと思う。
ダナン最終日、ほろ酔い気分で荷造りに励む二人。
旅の終わりは少し寂しい気がするけれど、次の旅行を考え始めるチャンスが来たともいえる。
「次はどこへ行く?」という結論はまだ出ていないのだけれど。
ダナンで過ごす最終日というわけだが、僕らは結局グダグダして一日を過ごした。
朝食はいつものようにベトナム麺で。
ベトナムのトウモロコシはちょっと面白いと聞いて食べてみた。
僕らが普段食べているような皮の硬いスイートコーンとは違って、飴のようにねっとりと柔らかいというか、独特の粘りのある食感。品種なのかな?確かに不思議な感じがする。
ホテルスパへ行く。
このホテルに長く逗留して、しかも毎日スパにやってくる男性客は珍しいようだった。
実は初日、到着した時間が遅く、しかも予約が埋まっていてスパを受けられなかった。
翌日、前日スパを利用できなかったから2回利用できないか交渉してみたが断られた。
まあそれはそれでいいんだが、最終日「1回利用できていなかったでしょう?今日もう1回予約を入れる?」と申し出があって、僕らも大歓迎。
ヘッドスパではないのだが、髪を洗ってもらうのが非常に気持ちがいい。
肩を揉んでもらうくらいなら、髪を洗ってもらう方が満足感が高かったな。
ランチのため、Madame Lanの店へゆく。
開け放たれた窓から、ハン河が超えて涼しい風が入ってくる。
ハーブをたっぷり入れて、その香りを楽しみながら麺をすする。
いい感じだ。
Madame Lanを出て、ノボテルの脇にあるお土産屋を冷やかす。
そのあとはHighLands Coffeeで冷たいモカを飲んで、通りを行き交う人を眺めていた。
ホテル近所のSpa Ngọc Linhというスパに寄った。
ダナンに来て二日目くらいにこの店の前を通りかかって、やたらに愛想のいい兄ちゃんが気になっていた。
ここでフェイシャルとオイルマッサージを受けてみた。
この兄ちゃんはマッサージの腕が良くて、凝り固まっていた脹脛がすっきりした。
ホテルの部屋に戻って休憩。
この景色を眺めていられるのは、もう24時間ない。
新しいビルと古い家屋が混在する街並み。
遠くない時期にすっかり様変わりしてしまうのだろうな。
ダナン最終日はイタリアンレストランに行くことにした。
彼氏がグラスでワインを飲めるようにという目論見で、リモンチェロというイタリアンらしい店で食事。
ラザニア含めて本格イタリア料理。
割とビックポーションなので、二人以上でシェアするといいと思う。
ダナン最終日、ほろ酔い気分で荷造りに励む二人。
旅の終わりは少し寂しい気がするけれど、次の旅行を考え始めるチャンスが来たともいえる。
「次はどこへ行く?」という結論はまだ出ていないのだけれど。
ベトナム ダナンへ(06) ホイアン編
今回のダナン旅行は、ほとんど市内でグダグダしていただけ。
唯一、月一回ランタンフェスティバルが開かれるホイアンまで遠出した。
前日に往復のクルマを予約した。
現地で3時間待機していてもらい、戻ってくる算段。
格安のローカルバスや、ツアーを使う手もあったけれど、過去プーケットでの体調不慮事件があったし。
帰りのタクシーが確保できるか分からないし。
15:30にホテルにSUVが横付けされた。
寡黙なおっちゃんが海岸通りを飛ばしてホイアンを目指す。
ホイアンまで、何キロにもわたってリゾート開発中の看板が並ぶ。
ダナン市内でも感じたことだが、この辺りはやがて豪華、だけど素朴さを失ったリゾート地になるのだろう。
それは現地の生活水準を確実に押し上げることになるのだろうが、ホノルルがゴミゴミしたリゾートになったように、この辺りも変わって行くのだろう。
ダナンを出発して、雨がだんだん強くなってきた。
1時間かからずにホイアンに到着。
クルマ、バイク、そして人間が、小さな町にひしめき合っていて、ちょっと異様な混雑ぶり。
運転手にチップを渡して、僕らはホイアンの町に入った。
僕らが到着した頃は、まだ日が高く、黄色い壁の古い家並みが異国情緒に溢れていた。
と言っても、そこは白川郷と同じで、その家々はカフェ・レストラン、お土産屋になっているのだけど。
日本の戦国時代、この地にいた日本人が掛けたという小さな「日本橋」も渡ってみた。
支那人の工作とちがって、日本人の残した建物は、あまり日本臭くないと思う。
記念碑でも建っていなければ、市井に埋もれて、いずれその謂われも分からなくなってしまうような。
でも、そうやって現地に溶け込んで、やがて輪郭すら失ってしまうのは日本らしいとも言えるかな。
「日本人」ってのは、たぶん日本に住んでいてはじめて日本人であり得るのだろう。
支那人のように、彼らは異国にいてさえも自分たちが支那人であるというメンタリティを維持し続けるが、どうも日本人にそれは苦手なようだ。よくて日系人、普通は東洋人……日本人のアイデンティティは文化と風土に依っていて、血はあまり日本を主張しないのかもしれないな。
彼氏おすすめのホワイトローズを食べに、White Rose Restaurantまで足を伸ばす。
店の1階のテーブルに通されたが、店の目の前で道路工事が始まって五月蠅い。
2階へ移動して、ホワイトローズ、揚げワンタンを注文し、ビールで喉を潤した。
ホワイトローズは米粉の皮に海老のすり身餡を包んで蒸した、要は「蒸し餃子」。
フニフニした食感がおもしろい。
揚げワンタンは餡が美味しくて、ビールが進む。
開け放たれた窓の下は、ホイアンの古い通り。
雨がしとしと降っていて、雨合羽を着てバイクを飛ばす人たちを眺める。
僕らが引き上げるまで、雨は降ったり止んだりだった。
White Rose Restaurantを出て、再び旧市街地に入ろうとしたとき呼び止められた。
チケットを買え!という。
最初旧市街地に入るときにはなにも言われなかったが、チケットブースがあることは気づいていた。
ホイアンが世界遺産に指定されたあと、旧市街地に入るにはチケットを買わされることになった。
自分たちからすれば、お土産屋しか並んでいない町を外から眺めているだけでカネを取られるのは不満で、さらに言うと、欧米人や支那人らには声がけしないくせに、おとなしそうな人たちを狙い撃ちでチケットを売りつけているスタイルが気に入らなかった。カネを取るなら全員から徴収しろよと思う。
と言うわけで、狭い道で旧市街へ入るのを迂回して、観光客が大量に流入している広い道を歩いて旧市街に再進入した。
そのうちちゃんとしたゲートができて、すべての人から入場料を取る日がくるのだろう。
公平ならば、それはそれで良いと思う。
やがて陽が暮れて、ランタンフェスティバルが始まった。
祭りが始まると川岸のレストランなどは明かりを消す。
真っ暗な中、川では灯篭流しが行われ、町全体が古い時代にタイムスリップしたような雰囲気になる。
華やかなランタンを眺めたい人は、逆にランタンフェスティバルを外した方がよいのかも知れない。
両岸の明かりが消される前は、しゃれたインテリアと美しいランタンが飾られたカフェ群が独特の美しさだった。
お土産屋で値切ってベトナムっぽいオブジェを買い、クルマに戻った。
ダナンに戻ったときはだいぶ疲れていたけれど、ホイアンのあの雰囲気に酔いしれた一夜だった。
唯一、月一回ランタンフェスティバルが開かれるホイアンまで遠出した。
前日に往復のクルマを予約した。
現地で3時間待機していてもらい、戻ってくる算段。
格安のローカルバスや、ツアーを使う手もあったけれど、過去プーケットでの体調不慮事件があったし。
帰りのタクシーが確保できるか分からないし。
15:30にホテルにSUVが横付けされた。
寡黙なおっちゃんが海岸通りを飛ばしてホイアンを目指す。
ホイアンまで、何キロにもわたってリゾート開発中の看板が並ぶ。
ダナン市内でも感じたことだが、この辺りはやがて豪華、だけど素朴さを失ったリゾート地になるのだろう。
それは現地の生活水準を確実に押し上げることになるのだろうが、ホノルルがゴミゴミしたリゾートになったように、この辺りも変わって行くのだろう。
ダナンを出発して、雨がだんだん強くなってきた。
1時間かからずにホイアンに到着。
クルマ、バイク、そして人間が、小さな町にひしめき合っていて、ちょっと異様な混雑ぶり。
運転手にチップを渡して、僕らはホイアンの町に入った。
僕らが到着した頃は、まだ日が高く、黄色い壁の古い家並みが異国情緒に溢れていた。
と言っても、そこは白川郷と同じで、その家々はカフェ・レストラン、お土産屋になっているのだけど。
日本の戦国時代、この地にいた日本人が掛けたという小さな「日本橋」も渡ってみた。
支那人の工作とちがって、日本人の残した建物は、あまり日本臭くないと思う。
記念碑でも建っていなければ、市井に埋もれて、いずれその謂われも分からなくなってしまうような。
でも、そうやって現地に溶け込んで、やがて輪郭すら失ってしまうのは日本らしいとも言えるかな。
「日本人」ってのは、たぶん日本に住んでいてはじめて日本人であり得るのだろう。
支那人のように、彼らは異国にいてさえも自分たちが支那人であるというメンタリティを維持し続けるが、どうも日本人にそれは苦手なようだ。よくて日系人、普通は東洋人……日本人のアイデンティティは文化と風土に依っていて、血はあまり日本を主張しないのかもしれないな。
彼氏おすすめのホワイトローズを食べに、White Rose Restaurantまで足を伸ばす。
店の1階のテーブルに通されたが、店の目の前で道路工事が始まって五月蠅い。
2階へ移動して、ホワイトローズ、揚げワンタンを注文し、ビールで喉を潤した。
ホワイトローズは米粉の皮に海老のすり身餡を包んで蒸した、要は「蒸し餃子」。
フニフニした食感がおもしろい。
揚げワンタンは餡が美味しくて、ビールが進む。
開け放たれた窓の下は、ホイアンの古い通り。
雨がしとしと降っていて、雨合羽を着てバイクを飛ばす人たちを眺める。
僕らが引き上げるまで、雨は降ったり止んだりだった。
White Rose Restaurantを出て、再び旧市街地に入ろうとしたとき呼び止められた。
チケットを買え!という。
最初旧市街地に入るときにはなにも言われなかったが、チケットブースがあることは気づいていた。
ホイアンが世界遺産に指定されたあと、旧市街地に入るにはチケットを買わされることになった。
自分たちからすれば、お土産屋しか並んでいない町を外から眺めているだけでカネを取られるのは不満で、さらに言うと、欧米人や支那人らには声がけしないくせに、おとなしそうな人たちを狙い撃ちでチケットを売りつけているスタイルが気に入らなかった。カネを取るなら全員から徴収しろよと思う。
と言うわけで、狭い道で旧市街へ入るのを迂回して、観光客が大量に流入している広い道を歩いて旧市街に再進入した。
そのうちちゃんとしたゲートができて、すべての人から入場料を取る日がくるのだろう。
公平ならば、それはそれで良いと思う。
やがて陽が暮れて、ランタンフェスティバルが始まった。
祭りが始まると川岸のレストランなどは明かりを消す。
真っ暗な中、川では灯篭流しが行われ、町全体が古い時代にタイムスリップしたような雰囲気になる。
華やかなランタンを眺めたい人は、逆にランタンフェスティバルを外した方がよいのかも知れない。
両岸の明かりが消される前は、しゃれたインテリアと美しいランタンが飾られたカフェ群が独特の美しさだった。
お土産屋で値切ってベトナムっぽいオブジェを買い、クルマに戻った。
ダナンに戻ったときはだいぶ疲れていたけれど、ホイアンのあの雰囲気に酔いしれた一夜だった。
ベトナム ダナンへ(05)
朝ご飯のビュフェは、ベトナム麺を食べることが習慣化してきた。
韓国人のプレゼンスが大きいと感じると書いたが、そもそも論、ベトナムは中華文明の影響を色濃く受けている。そして少人数でも大声でしゃべる支那人たちは目立つ。和食はなくとも中華粥は必ずある。ベトナム……とくにダナンの立ち位置はそういう感じではないかと思う。これがホーチミンシティやハノイならば、もう少しフランスの残り香を感じるのかも知れないな。
ホテルの向かい側にあるMOON CAFEに行ってみた。
ランチにバインミーでも食べられたらいいと思って。
そうしたら見事に飲み物とスイーツしかない店で空振り。
雰囲気は悪くないとは思うのだけど、当てが外れたなあという感じではあった。
結局ランチはフードコートでフォーを食べた。
すっかりベトナム麺にはまってしまってる。
韓国人のプレゼンスが大きいと感じると書いたが、そもそも論、ベトナムは中華文明の影響を色濃く受けている。そして少人数でも大声でしゃべる支那人たちは目立つ。和食はなくとも中華粥は必ずある。ベトナム……とくにダナンの立ち位置はそういう感じではないかと思う。これがホーチミンシティやハノイならば、もう少しフランスの残り香を感じるのかも知れないな。
ホテルの向かい側にあるMOON CAFEに行ってみた。
ランチにバインミーでも食べられたらいいと思って。
そうしたら見事に飲み物とスイーツしかない店で空振り。
雰囲気は悪くないとは思うのだけど、当てが外れたなあという感じではあった。
結局ランチはフードコートでフォーを食べた。
すっかりベトナム麺にはまってしまってる。
ベトナム ダナンへ(04)
まったくの不勉強だったが、当然のことながらベトナムにも様々な郷土料理がある。
朝食のヌードルは日替わりだったので、毎日違った味を楽しんでいた。
最も気に入ったのはフエ料理のフォー。
ここの味付けは、特に僕が気に入った優しい味がした。
ベトナムに来てありがたかったのは、現地料理が美味しいと感じられたことだ。
ほぼ毎日現地料理を食べていたと思う。
ホテルスパを楽しんだ後、近所のBonPass Bakery & Coffeeでグダグダする。
窓の外はひどく暑く、そしてどこの店先にもいる警備員のおっちゃんたちは、どうしてこの暑さの中椅子に座っていられるのか僕には不思議でならなかった。
暑い中、川沿いの道をふらふらと散歩して、目についたカフェでランチした。
ベトナムのカフェは、飲み物は基本「甘い」ようだ。
モカでもラテでも、その他ソフトドリンクでも。
注文するときに「No Surger」と告げて、やっと甘くないものにありつける感じ。
HighLands Coffeeでやっとありついたバインミー。
なるほど。
パンが美味い。
日本の所謂フランスパンよりも柔らかく、パリッと風味が良い。
彼氏とうめぇうめぇと平らげた後、涼しい店内でしばらく脱力。
外を歩いていると、やっぱり疲れるんだよね。
午後はNIRVA SPAでまったり150分SPAを楽しむ。
入店したときはまだ日が高かったのに、店を出たときはもう夕方。
NIRVA SPAは場所的にはHOLIDAY INの近くで、ビーチが賑やかだったので寄り道してみた。
日差しが和らいで、みんな思い思いに海を楽しんでいる。
ダナンのビーチは、夕方から深夜に掛けて盛り上がるのかも知れないなー。
晩ご飯は、彼氏推薦のフードコートに挑戦した。
外れのない、というか無難なチョイスのおかげで、美味い美味いと舌鼓を打った。
しあわせ、しあわせ。
朝食のヌードルは日替わりだったので、毎日違った味を楽しんでいた。
最も気に入ったのはフエ料理のフォー。
ここの味付けは、特に僕が気に入った優しい味がした。
ベトナムに来てありがたかったのは、現地料理が美味しいと感じられたことだ。
ほぼ毎日現地料理を食べていたと思う。
ホテルスパを楽しんだ後、近所のBonPass Bakery & Coffeeでグダグダする。
窓の外はひどく暑く、そしてどこの店先にもいる警備員のおっちゃんたちは、どうしてこの暑さの中椅子に座っていられるのか僕には不思議でならなかった。
暑い中、川沿いの道をふらふらと散歩して、目についたカフェでランチした。
ベトナムのカフェは、飲み物は基本「甘い」ようだ。
モカでもラテでも、その他ソフトドリンクでも。
注文するときに「No Surger」と告げて、やっと甘くないものにありつける感じ。
HighLands Coffeeでやっとありついたバインミー。
なるほど。
パンが美味い。
日本の所謂フランスパンよりも柔らかく、パリッと風味が良い。
彼氏とうめぇうめぇと平らげた後、涼しい店内でしばらく脱力。
外を歩いていると、やっぱり疲れるんだよね。
午後はNIRVA SPAでまったり150分SPAを楽しむ。
入店したときはまだ日が高かったのに、店を出たときはもう夕方。
NIRVA SPAは場所的にはHOLIDAY INの近くで、ビーチが賑やかだったので寄り道してみた。
日差しが和らいで、みんな思い思いに海を楽しんでいる。
ダナンのビーチは、夕方から深夜に掛けて盛り上がるのかも知れないなー。
晩ご飯は、彼氏推薦のフードコートに挑戦した。
外れのない、というか無難なチョイスのおかげで、美味い美味いと舌鼓を打った。
しあわせ、しあわせ。
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