Dearly Beloved (用途のない備忘録)

Jucunda memoria est praeteritorum malorum.
個人的な覚書や、BLマンガレビューなど

北紀行 2012(14) 函館の歴史景観地区(1)

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トラピスチヌ修道院から函館駅まで戻ってきた。 ホテルにいったん戻り荷物を置いて、ふたたびフロントに降りてくる。 朝からずっと函館山は半分以上雲に覆われていた。果たして函館の夜景は見えるものなのだろうかと、フロントで尋ねてみたのだ。スタッフはしばらくPCを操作していて……「ダメ...

北紀行 2012(13) トラピスチヌ修道院

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観光客を詰め込んだトラピスチヌ修道院行きのバスは、市電の終点"湯の川駅"を横目に、さらに内陸へ踏み込んで行く。周囲は緑が深く、さらにトラピスチヌ修道院の周囲は、森を切り拓いて人が住みましたという印象。 バス終点で、乗客は皆降りる。圧倒的に女性客が多い。ここ...

北紀行 2012(12) 五稜郭

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初めての北海道上陸で、いきなり海上自衛隊の護衛艦を見にすっ飛んできた僕も僕だと苦笑しながら、バスに揺られて市内を目指す。五稜郭公園前でバスを降りた。少し歩く。ホテルやビルが建ち並ぶ通りは、函館駅前よりも新しい感じがする。現地の人に話を聞いたら、バブルの頃に函館駅前で大規模な地上げ...
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